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選管は悪事バレてもチェックせず

片山虎之助氏0票、再点検せず…抗議の電話数件
 10日投開票の参院選比例選で、おおさか維新の会の片山虎之助氏が獲得した個人名票が、愛媛県西条市で0票だったことを疑問視する指摘が市選管などにあった問題で、市選管は27日、票の再点検は行わない方針を示した。
 1996年に自治省(現総務省)が示した考えに従った対応だという。
 片山氏は、県内の20市町のうち同市以外の19市町で596~2票を獲得。有権者数9万3326人の西条市と規模が近い新居浜市で139票、香川県丸亀市で166票を得ている。
 西条市の主婦(75)は27日、読売新聞の取材に「片山とらのすけ」と書いて投票したとし、「せっかく投票したのに、行く意味がなかった。票をきちんと反映してほしい」と憤った。市選管にも同日、「片山氏に投票したのになぜ0なのか。ちゃんとせえ」などと抗議する電話が数件あったという。
 公選法は、投票された用紙は確定後封印し、任期中、市町村選管が保管することを義務付けている。自治省は96年、選挙訴訟や警察などの捜査以外では、原則的に封印は解けないとの考えを示した。開封すれば、票の滅失などにつながる恐れがあるためだという。
 市選管の秋月恭司事務局長は「投票したという市民の方がいる以上、ミスの可能性は否定できないが、選挙結果は確定しており、開封して再点検することはできない」と述べた。
 開票事務に詳しい環太平洋大の林紀行准教授(政治学)は「片山氏の票がどこかに紛れこんでいる可能性が極めて高い」と指摘。「公選法に沿った手続きでは開封による再点検は難しい。ただ、放置しておくと、開票事務への信頼が損なわれるため、きちんと検証すべきだ」と強調した。
 中村知事は27日の定例記者会見で「再点検は、市選管が諸事情を考慮して、その必要を認めた場合に決定されるべきであるので、県としてはコメントを差し控えたい」と述べた。
 同日の記者会見で見解を問われた青野勝・西条市長は、「選管のことなので、市長が答えることではない」と話した。(以上(読売新聞2016年07月28日14時27分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20160728-OYT1T50002.html

 愛媛県西条市で参院選の集票間違いが指摘されても、市選管の秋月恭司事務局長は再点検しないとほざいている。
 片山の虎之助氏に投票したにもかかわらず、0票だったということが発端だが、自治省の通達を盾に、選管は自分たちのミスの確認もしないというのだから、選挙開票に関わった全職員を懲戒解雇にするべきだ。何と言っても、貴重な一票が選管によって無効にされることは多々あるが、誰も責任を取らない。また、公務員労組による組織的な票の隠蔽という話も巷では噂になっている。開封してチェックをすれば、票の滅失に繋がる恐れがあるというが、選管はそのような無責任な仕事しかしていないのだろうか?こんないい加減なことがそのまま許される公職選挙法自体がおかしい。ミスをした奴には、漏れなく懲戒免職という項目を付けるべきだ。しかし、このブログも時間が経てば、秋月恭司から名誉毀損だとして削除命令が出るかも知れない。公務員とはそんな生き物だ。
 再チェックをしないのであれば、連帯責任で選挙開票に携わった全公務員を懲戒解雇し、一票の重さを知らしめるべきだ。(No.4890-3)

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