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言論の自由を謳歌する山尾

政策責任者に聞く(2)民進・山尾志桜里政調会長「政治とカネ問題 自民と一緒に成立させたい」
 消費税増税の先送りはアベノミクス失敗でやむなしですが、社会保障の充実策は先行させます。財源の足らざる部分は国債発行もやむなしという考えはぶれていません。
 公約で憲法9条改正反対を打ち出しました。岡田克也代表は「今は反対」との考え方で、党内に一定のコンセンサスがあります。民進党が改憲草案を作るかは今後の議論だと思います。
 安全保障関連法のような憲法違反の法は時間がたっても合憲にはなりません。「日本の政治の土台を崩すから参院選は市民と野党の連携で戦う」との考え方です。ただ、安保政策などが異なる共産党と政権を一緒にすることはありません。
 (自身も問われる「政治とカネ」の問題に関し)公約に企業団体献金禁止などを明記しました。自民党と一緒に成立させ、問題ができるだけ起こらないようにしたいです。(内藤慎二)(以上(産経ニュース2016.7.1 20:50)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160701/plt1607010055-n1.html

 説明責任を果たしていない民進党の山尾志桜里が、「政治とカネ」をほざいた。
 日本は何て素敵な国だろうと思ってしまう。自分のことは棚に上げて何でもほざける「言論の自由」があるのだ。これも、民共合作が成立して、共産党政権になれば全ての自由が国民から奪われるのは目に見えていることであり、それに手を貸している民進党に投票などしてはならないのだ。山尾のほざいている企業団体献金禁止は良しとしても、それならば、山尾の政治資金で1年に5万キロどこを走ったのかすら説明をしていない山尾志桜里に言われても、現実的だとは誰も思わない。政治資金規正法を改正するのであれば、山尾志桜里や舛添要一等を刑務所に入れられるような政治資金規正法にしなければ意味がない。
 また、民進党は公約で憲法9条改正反対を唱えているが、岡田克也が「今は反対」とほざいている以上、何時豹変するか分からないのだ。
 山尾志桜里は、アベノミクス云々よりも、まず、5万キロどこを走ったかの説明責任を果たすべきだ。(No.4865-2)

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