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存在自体問題なのはサメの脳

森喜朗・組織委会長が苦言 「五輪が政争の具になっている」
 2020年東京五輪・パラリンピックの運営費が当初より大幅に増えると見込まれる問題で、大会組織委員会の森喜朗会長は25日、東京都知事選の主な候補者が五輪関連予算の適正化を掲げていることについて「知事選の政争の具になっているのは残念だ」と述べた。
 森会長は同日、東京都内で開かれた理事会に出席。招致段階で運営費を約3000億円と見積もった立候補ファイルの不備を認める一方で、都が建設を請け負う恒久施設の予算を都側との協議で「2000億円も削減した」と強調した
 また、会場の分散化などにより運営費の適正化に努めてきたとし、「円滑な運営に向けて議論してきたが、そのことが世間にあまり伝わっていない」と述べた。(以上(産経ニュース2016.7.25 11:03)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160725/plt1607250019-n1.html

 サメの脳みそ・森喜朗が、都知事選を「五輪が政争の具になっている」とほざいたそうだ。
 しかし、東京五輪の一番の問題は、サメの脳みそ・森喜朗が組織委会長をやっていることだ。新国立競技場に聖火台無いもしかり、カネの面でも全てにおいて、サメの脳みそ・森喜朗は責任を取っていないのだ。というと正確ではないので、正確を期せば、頭の髪を刈った位で責任を取ったと考えている森喜朗が存在しているそのものが罪悪なのだ。今や東京五輪の費用は、数千億円規模ではなく、兆単位とも言われているのだが、明確な金額を出さないサメの脳みそ・森喜朗を会長に据えているからこのようなことになるのだ。総理時代からサメの脳みそなのだから、歳を取って「年の功」など森喜朗に期待すること自体に無理がある。
 サメの脳みそ・森喜朗は、聖火台の責任を取って、サッサと会長を辞任し、まともに仕事の出来る人間を会長に据えるべきだ。(No.4887-3)

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