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どうやって走った山尾の5万キロ

9党首の遊説距離、地球2周半
暑さと梅雨の中、列島移動

 参院選は9日で18日間の選挙戦を終える。各党の公表資料などによると、与野党9党首が夏の暑さと梅雨の雨の中で列島を駆け抜けた距離は8日までで計約10万キロ余り。地球2周半(1周約4万キロ)に相当する。
 安倍晋三首相(自民党総裁)は17都道府県に入り、移動は1万6173キロで2位だった。地震で被災した雨の熊本市で第一声を上げ、野党統一候補との激戦が予想される改選1人区を重点的に回った。バングラデシュの飲食店襲撃テロへの対応で7月2日は北海道入りを中止している。
 民進党の岡田克也代表は9党首中トップの1万6909キロに上った。大半の日は2選挙区に入り、3選挙区に行く日もあるなど21都道府県に足を運んだ。地元・三重入りは既に4回。地元候補が負ければ、次の党代表選には出ないと明言した経緯がある。
 公明党の山口那津男代表は1万5291キロ。公認候補が接戦を展開する埼玉や兵庫を中心に応援に入り、福島、三重など1人区での自民党候補の支援にも駆け付けた。
 共産党の志位和夫委員長は、独自候補を立てる東京や神奈川を含む首都圏を重視した。民進党などが立つ1人区も応援し共闘をアピール。1万5106キロを転戦した。
 おおさか維新の会の松井一郎代表は、地盤の大阪や兵庫に張り付くことが多く、4824キロ。公認支援で東京や埼玉も訪れた。
 6294キロを動いた社民党の吉田忠智党首は計8都県のうち、7県は地元・大分など九州各県だった。生活の党の小沢一郎共同代表は同党系無所属候補のいる岩手、新潟を中心に沖縄も回り、7663キロとなった。
 日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は1万196キロを駆け抜け、新党改革の荒井広幸代表は地元福島や東京などで9818キロに上った。(以上(共同通信2016/7/9 08:19)より引用)
http://this.kiji.is/124288930535245304?c=39546741839462401

 参院選の選挙戦最後の日になり、9党首の移動距離が合わせて10万キロだが、ほとんどが飛行機、新幹線を利用した移動距離だ。
 しかし、民進党の山尾志桜里は、一人で5万キロ移動だが、これは車による移動距離だ。この数字を比較するだけで、ガソリーヌ山尾志桜里のガソリン代がおかしいと誰もが感じるだろうが、ガソリーヌ山尾は、ちゃんとした説明責任を未だに果たさないまま、選挙で遊説している。このようなことがまかり通る民進党に存在価値があるのだろうか?また、「民共合作」は日本を共産主義にする第一歩だ。それでも、貴方は民進党に投票しますか?
 ガソリーヌ山尾はどこをどう走って年間5万キロになったのか説明責任を選挙投票前に果たすべきだ。(No.4871)

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