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アメリカに愛想尽かされているコリア

在韓米軍の主力が後方に移転 南北軍事境界線近くから
 ソウル南方の京畿道平沢(キョンギドピョンテク)にある在韓米軍基地キャンプ・ハンフリーズで18日、在韓米軍第2師団第8騎兵連隊の連隊旗掲揚式があった。同連隊はこれまで、南北軍事境界線近くの同道東豆川(トンドチョン)に駐屯していた。前線に展開してきた在韓米軍の主力が後方に移転するのは初めて。
 在韓米軍の主力は現在、2004年の米韓合意に基づき、ソウル北方の東豆川と議政府(ウィジョンブ)への集約が完了している。今後、北朝鮮の脅威に備えた一部の部隊を除いて平沢に移る。在韓米軍司令部があるソウル中心部の竜山(ヨンサン)基地の一部機能も5月から平沢に移転を始めた。ほとんどが2017年末ごろまでに移転を終える見通しだ。
 マーティン在韓米軍第2師団長は18日の掲揚式で同部隊について「全ての面で戦闘準備の態勢が完全に整った部隊だ」と紹介。在韓米軍は報道資料で、移転の意義について「米韓連携の強化などが実現できる」と訴えた。(平沢(韓国・京畿道)=牧野愛博)(以上(朝日デジタル2016年7月19日05時16分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ7L46MJJ7LUHBI007.html

 在韓米軍が、38度線から後退してソウル南方へ移動した。
 要するに、THAADもアメリカの言うことを聞かずに配備もぐずぐずしている南朝鮮に対しての最後通牒のようなものだろう。南朝鮮の今のTHAAD配置案では、ソウルでさえも守られないのだから、危険な所に在韓米軍を置いておく必要は無いというのがアメリカの本音だろう。南朝鮮も在韓米軍が誰を守るために配備されているかを考えれば、中国の顔色など眺めている暇は無いこと位気付くべきだった。アメリカはサッサと指揮権も南朝鮮に突き返して撤退すれば良いのだ。
 この期に及んでもまだ、朴槿恵の糞ババアが中国の顔色を様子見しているのだから、在韓米軍は全部隊朝鮮半島から撤退すれば良いのだ。(No.4881-2)

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