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外れても倒産しない気象庁

気象情報会社が倒産=花粉飛散予測で注目
 東京商工リサーチによると、気象情報提供会社ウェザー・サービス(千葉県成田市)は27日、事業を停止し、弁護士に破産手続きを一任した。負債総額は約1億9600万円。花粉飛散の予測で注目を集めたが、直近は2期連続で赤字となり、資金繰りが悪化していた。
 NTTドコモは同日、ウェザー社の情報を使ったスマートフォン用アプリ「あなたの街の熱中症予防」などのサービス終了を発表した。(以上(時事ドットコム2016/07/27-22:34)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700987&g=eco

 気象情報提供会社ウェザー・サービスが破産した。
 気象予報会社は、その予報が当たるか当たらないかで、その会社の運命まで決める。その一方で、気象庁は、どんなに予報を外しても、平気でいられるのだ。なんてったって、お役所仕事だから、「責任」という二文字がないのだ。だから、当たらないと言っても良かろう。台風進路にしても、気象予報会社が上陸した模様と発表すれば、その場所を避けたコースを通ったとバカなことをやっても許されるのが気象庁だ。
 気象庁も国交省から切り離して、民営化したらどうだろうか?少しは天気予報が当たるようになるのではないか?(No.4890)

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