« 嘘も方便辞職すりゃ丸儲け | トップページ | 当たらない地震確率出してる愚 »

民進党負けた言い訳もうできた

民進、東電に抗議「不公平な調査で選挙妨害」
 民進党は30日、東京電力の第三者検証委員会が16日に公表した福島第一原発事故に関する報告書について、東電側に文書で抗議し、謝罪と撤回を求めた。
 要求が受け入れられない場合、法的措置を取る方針だ。
 報告書は、東電の清水正孝社長(当時)が「官邸からの指示」で炉心溶融という言葉を使わないよう副社長に伝えたとしたが、当時の菅首相らは指示を否定している。抗議文では、「不公平な調査で、民進党への選挙妨害と批判されてもやむを得ない」と指摘。東電と検証委委員3人に民進党の名誉を毀損きそんしたことへの謝罪と、当時の官邸関係者に聞き取りして新たな報告書を作成するよう求めた。
 当時官房長官だった民進党の枝野幹事長は30日、福島市で記者団に「炉心溶融を認める記者会見を(当時)しており、客観的事実と矛盾する。当事者に話も聞かず報告書を出すのは許されない」と語った。(以上(読売新聞2016年07月01日07時40分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160630-OYT1T50126.html

 民進党が東電の第三者委員会の報告書に対して、文書で抗議し、謝罪と撤回を求めた。 さらに、要求が受け入れられない場合には、旧民主党からの伝統である「法的措置」を取るそうだ。私としては、東電は民進党の無茶苦茶な要求を撥ね付けて、法的措置を取って貰うようにするべきだと思う。既に、歩く国賊・菅直人が、安倍総理のブログ記事の「海水注入を止めたのは菅直人だ」という内容に対して、歩く国賊・菅直人が安倍総理を名誉毀損で民事告訴をして、判決で「海水注入を止める指示を出したのは歩く国賊・菅直人で、東電の吉田所長の独断で海水注入を止めなかった」と事実を認定し、歩く国賊・菅直人が海水注入を止めさせたという裁判所の判断が明らかになった。歩く国賊・菅直人内閣では、一切議事録を作らず、後付けで都合の良い議事録を作ったようだが、この件に関しても、歩く国賊・菅直人と大本営・枝野幸男がそのように言うのであれば、法的措置を取って事実関係を明らかにすれば良い話だ。
 民進党はこれで選挙で大敗を喫しても、東電という責任転嫁の相手ができたのだ。法廷で歩く国賊・菅直人内閣の悪行を晒して欲しい。(No.4864)

|

« 嘘も方便辞職すりゃ丸儲け | トップページ | 当たらない地震確率出してる愚 »

原発」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

裁判」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63857565

この記事へのトラックバック一覧です: 民進党負けた言い訳もうできた:

« 嘘も方便辞職すりゃ丸儲け | トップページ | 当たらない地震確率出してる愚 »