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選挙嫌いと岡田克也が逃げ出して

民進・岡田氏、代表選出馬せず「一区切り」
 民進党の岡田代表は30日、党本部で記者会見し、自身の任期満了に伴う9月の代表選に出馬しない意向を表明した。
 共産党などと共闘した先の参院選で一定の成果を出せたとし、次期衆院選に向けて、新代表の下で本格的な党勢拡大を図るべきだと判断した。
 岡田氏は記者会見で不出馬の理由を「参院選で、どん底の状態から反転攻勢の一歩を踏み出すことができた。一区切りをつけて、新しい人に(党を)担ってもらった方が政権交代可能な政治を作る意味でも望ましい」と説明した。民進党は参院選で32議席を獲得。改選45を割り込んだが、2013年参院選で前身の民主党が獲得した17は上回った。(以上(読売新聞2016年07月30日22時41分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160730-OYT1T50100.html

 「民共合作」を成し遂げたからと岡田克也が代表選から逃げ出した。
 多分、今日の都知事選も諦めたのだろう。岡田克也は、参院選の三重選挙区で議席を失えば代表を辞任するとほざいていたが、これほど、利己的な話はないだろう。まあ、民進党のことだから、どうでも良いことだが、党代表である以上、党としての参院選の結果に責任を持つと言うのが筋で、実家のイオングループを結集すれば勝てる三重選挙区しか、眼中に無かったというのだから、代表としての資質も欠如していることは確かだ。これで元ニセ維新が民進党の中を暗躍する舞台が出来上がったようだ。薄ら笑いを浮かべているのは、松野頼久と江田憲司だろう。
 身勝手な選挙結果の解析も、民主党時代と変わらないのだから、民進党で変わったのは「民共合作」という共産主義と手を結んだことだろう。(No.4893)

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