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代表が蓮舫だとは大笑い

「民共連携」失敗の民進党 蓮舫“代表”誕生はあるのか 波乱含みの様相
 参院選で、岡田克也代表率いる民進党が惨敗した。自民党や公明党などの「改憲勢力の3分の2」獲得阻止を掲げたが、失敗した。岡田氏の責任を問う声が聞こえ始め、すでに党内では次期代表をめぐる争いが始まった。最有力候補は蓮舫代表代行(48)だが、党再生に向けた道筋は描けているのか。批判も多い「民共連携」路線はどうなるのか。
 「代表ですから、責任はあります」
 岡田氏は10日夜、NHKの中継でこう語り、敗北の責任を認めた。ただ、自身の進退については慎重な物言いに終始した。
 テレビ各局の中継では、9月の代表選に出るかどうかについて、「現時点では白紙だ。ゆっくり考えたい」といい、「私は9月まで(代表の任期があるので)責任はしっかり果たしていく」と強調した。
 岡田氏は地元・三重選挙区で議席を落とせば、「次期代表選に出ない」と繰り返し、背水の陣を敷いてきた。三重で勝利してメンツを保ったが、進退を地元の勝敗に委ねたように受け取られたことには批判も多かった。
 民進党内に敗戦ムードが漂うなか、党内では「次期代表選び」が早くも本格化している。
 最有力候補はやはり蓮舫氏だ。
 東京選挙区で100万票を超える堂々のトップ当選を果たし、女性代表として注目されるのは間違いない。
 党幹部の1人は「『ポスト岡田』は蓮舫氏しかいない。東京都知事選への出馬を見送ったのも、9月の代表選を見据えてだ」と断言する。蓮舫氏は参院議員のため、「次期衆院選で、くら替え出馬する構想もある」(ベテラン議員)という声も出ている。
 では、蓮舫氏で決まりなのかというと、そうでもない。
 党内唯一の派閥である「自誓会」率いる細野豪志前政調会長や、代表経験者の前原誠司元外相、代表選に2度立候補した馬淵澄夫特命副幹事長も、出馬すれば有力候補となる。
 若手議員の間では、当選3回の玉木雄一郎氏を推す動きもある。
 旧維新の党で代表を務めた松野頼久氏や江田憲司代表代行の勢力も、対抗馬の擁立を模索している。岡田氏が出馬する可能性はゼロではなく、代表選が混戦模様になるのは間違いない。
 代表選では、「民共連携」の総括もテーマとなる。1人区での共闘について、岡田氏は「新しい試み」と評価しているが、違う意見も多い。
 主流派の中堅議員は「共産党のプラスが目立った。連携効果は1人区で部分的にあったが、支持者の『民進党は共産党と組むのか』という批判も多かった。戦略的に失敗で、民共連携は見直すべきだ。民進党は政権担当能力を示さないといけない。安倍政権に対抗できる経済政策などの代替案が必要だ。このままでは党はなくなる」と危機感をあらわにした。
 民進党はどうやって党の立て直しを進めるのか。「敗戦処理」に失敗すれば、再び分裂する可能性も秘めている。(以上(ZAKZAK2016.07.12)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160712/plt1607121140002-n1.htm

 民進党の中では、三重県で議席を確保したにもかかわらず岡田克也を引きずり下ろす動きがあるらしい。
 民進党などどうでも良いのだが、党員サポーターにカネさえ出せば、在日外国人でも党員サポーターになれるシステム自体が疑問だ。小沢一郎と歩く国賊・菅直人の一騎打ちでは、歩く国賊・菅直人の党員サポーター票がすごかったことは覚えている。ポスト岡田に蓮舫の名前が挙がっているが、これほど、日本国民をバカにしたことはないだろう。なぜ、帰化人に日本の政治を任せなければならないほど、民進党の日本人には能力がないのか?
 日本に忠誠も誓わない帰化人を代表にするなら民進党に明日はない。(No.4874-2)

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