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暴力よりも飲酒運転怖いJAL

JAL副操縦士、乗務条件の「断酒」ウソ報告
 日本航空は13日、2010年に飲酒トラブルで逮捕され、国土交通省から「断酒」を条件に乗務を認められていた副操縦士(42)が、定期検査で虚偽の報告をし、飲酒を続けていたと発表した。
 この副操縦士は先月下旬、酒に酔って警察官を殴り、公務執行妨害容疑で逮捕されており、国交省は13日、同社に厳重注意した。
 同社の発表によると、副操縦士は10年11月、米国のホテルで酒に酔って暴れ回るなどし、現地警察に逮捕された。その後、懲戒処分を受け、国交省からは「断酒」が乗務の条件とされていた。(以上(読売新聞2016年07月13日22時13分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160713-OYT1T50108.html

 JALの副操縦士の飲酒トラブルで、国交省から「断酒」を乗務の条件とされていたことが分かった。
 「断酒」を守らなかったことも大問題だが、それより、この副操縦士は、警察官を殴ったことすら覚えていないだけの深酒をしており、逮捕されていなければ、翌日のフライトの操縦桿を持っていたというのだから、その方が怖ろしい。
 JALは運送会社のように乗務前に、アルコール検査をしていないのだろうか?(No.4876)

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