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嘘も方便辞職すりゃ丸儲け

ボーナス381万円、舛添要一前知事に支給 退職金約2195万円も今後支給
 東京都は30日、政治資金「公私混同」問題で辞職した舛添要一前知事に、夏のボーナスに当たる期末手当約381万円を支給したと発表した。安倍晋三首相より22万円高い。舛添氏は6月21日付で辞職したが、支給の基準日となる6月1日に在職していたため、支給された。退職金約2195万円も今後、支払われる。
 30日は国家公務員のボーナス支給日。管理職を除く一般行政職(平均36・4歳)の平均支給額は63万100円で、昨夏より1万200円増えて4年連続のプラス。夏のボーナスとしては平成15年(67万7千円)以来の高水準となった。特別職の支給額は、安倍首相が359万円、閣僚が299万円。財政改革を進める姿勢を示すため、首相は30%、閣僚は20%を自主返納している。
 最高額は寺田逸郎最高裁長官の512万円。衆参両院の議長は472万円、国会議員は281万円。各省庁の事務次官は294万円だった。(以上(産経ニュース2016.7.1 07:06)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160701/plt1607010023-n1.html

 都知事を辞任した舛添要一にも、381万円のボーナスが支給され、退職金も約2195万円支給される見込みだ。
 舛添要一は、都知事の座に居座り続けるために、給料全額返上、湯河原の別荘の売却等の条件を出していたが、都知事を辞めたら全額貰う気らしい。まあ、舛添要一のせこさからすれば当然だろうが、人間として如何なものかと感じる。少なくとも、都知事を辞める辞めないに関係なく、都知事に居座るために出した条件ぐらいはやって欲しいものだが、そのような常識の通じる奴ならば、あのような「せこい」ことはやらないだろう。都知事を辞めたのだから、どれだけ寄付をしても問題ないはずだが、何一つとして、寄付するという話は出てこない。
 舛添要一は、都知事を辞めたのだから貰える物は貰っておけという考えだろうが、人間としてどうかと考えるべきだ。(No.4863-2)

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