« 渡り歩いて野望の尽きぬニセ維新 | トップページ | 朝鮮難民など日本には要りません »

大麻でも措置入院で保釈され

「大麻吸引のせいだった」=措置入院で容疑者話す-市、退院伝えず・障害者殺害
 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件で、元職員植松聖容疑者(26)=殺人容疑などで送検=が今年2月に措置入院した前後の時期を「あのときはおかしかった。大麻吸引が原因だった」と話していたことが29日、市への取材で分かった。
 医師は「内省が進み他害の恐れはなくなった」と判断。10日後に措置入院が解除された。
 一方、市は同容疑者が退院したことを園や家族、県警を含めどこにも知らせていなかった。「他害の恐れがなく、人権上の問題もあった」と説明している。
 市によると、植松容疑者は園の入所者を含む重度障害者を殺害するなどと発言し、連絡を受けた市が2月19日、医師の診察の下、緊急措置入院を決定。22日、2人の医師による再診察で「大麻精神病」「妄想性障害」と診断され、尿検査で大麻の陽性反応も出たため、措置入院が決まった。(以上(時事ドットコム2016/07/29-20:47)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072901012&g=soc

 相模原市の障害者施設を襲った容疑者は、措置入院時に大麻吸引が原因だったが、そのまま措置入院を解除されていた。
 大麻を吸引していたのだから、当然、その後、大麻取締法によって逮捕されるべきものだったのに、藪医者が「他害の恐れはなくなった」と無罪放免していることが、事件の発端なのだ。また、相模原市は、「何が人権上の問題なのか」を明確に説明していない。大麻を使用したのだから、厳罰に処すのが筋であり、措置入院後の相模原市の対応がおかしいから、このような事件が発生したのだ。
 また、大麻取締法の罰則が懲役5年以下というのも問題だから、最低でも無期懲役に引き上げるべきだ。(No.4892-2)

|

« 渡り歩いて野望の尽きぬニセ維新 | トップページ | 朝鮮難民など日本には要りません »

川柳」カテゴリの記事

「心と体」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63987505

この記事へのトラックバック一覧です: 大麻でも措置入院で保釈され:

« 渡り歩いて野望の尽きぬニセ維新 | トップページ | 朝鮮難民など日本には要りません »