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生き残り賭けて野合の社民党

社民、生活の党と統一会派結成の方針…参院で
 社民党は14日の常任幹事会で、早ければ臨時国会で、生活の党と参院で統一会派を結成する方針を了承した。
 統一会派の結成により、国会質問の時間が増えるなどの利点がある。
 常任幹事会では、吉田党首が参院選で議席を減らした責任を取り、党首を辞任する意向を表明した。吉田氏は「しかるべき時期に辞任表明して次期党首に引き継ぎたい」と語った。9月の全国代表者会議を区切りとする考えだ。(以上(読売新聞2016年07月15日09時24分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160715-OYT1T50051.html

 参院選で党首落選というおめでたかった社民党が、生き残りを賭けて生活の党と参院で統一会派を組むそうだ。
 昔で言えば、社会党と自民党が組むようなことだが、ここまで凋落した社民党に対しては何も世論が反応しないだろう。精々その程度にまで落ち込んだのだ。どうせ、福島瑞穂の質問時間を増やしたいだけという理由だろう。それで、社民党は参議院選での公約を果たせるのだろうか?と言うよりも、議員が少ないから、議案すら提案できないのも分かっていながら、成立可能性の無いことを公約に掲げていただけの話だ。
 もう6年、福島瑞穂が国会議員として税金を食むと言う事態になった選挙制度に問題がある。(No.4877-3)

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