« 中国にとても寛大です翁長 | トップページ | 滅亡の道へ前進社民党 »

当然の権利を制限する司法

川崎のヘイトデモ、道路使用を許可 神奈川県警
 在日コリアンを排斥するヘイトスピーチを繰り返す団体の主催者の男性が、5日に川崎市中原区で計画しているデモについて、神奈川県警は3日、道路交通法に基づいて道路の使用許可を出した。県公安委員会も県公安条例に基づいて許可した。県警への取材で分かった。
 男性は当初、同市川崎区内でデモを計画していたが、川崎市が5月30日付で、集会のため川崎区内の公園を使うことを不許可とした。横浜地裁川崎支部も今月2日、同区の社会福祉法人から半径500メートル以内での実施を禁じる仮処分を決定した。いずれもヘイトスピーチの解消に向けた対策法が5月24日に成立したことを踏まえ、差別的言動の恐れが高いとしての判断だった。
 一方、県警と公安委員会は憲法が保障する表現の自由や集会の自由を考慮し、道路使用を許可したとみられる。公安条例は「公共の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明らかに認められる場合の外は、これを許可しなければならない」と定めており、デモによる道路使用は原則として許可されている。
 男性は川崎区の公園使用が不許可とされたことを受けて、デモの会場を中原区に変更。ウェブサイトでは、5日午前に中原平和公園に集合し、集会はせずに周辺でデモをすることを予告している。(以上(朝日デジタル2016年6月3日15時19分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ615KP3J61ULOB01D.html

 川崎市内で行われるデモに対して、川崎市と横浜地裁がヘイト法を盾に不許可を出したが、道路管理者の警察は使用許可を出した。
 これは、警察に常識があって、川崎市と横浜地裁が、過剰にヘイト法を利用しているとしか考えられない。憲法が保障している「集会の自由」をヘイト法で蹂躙するものである以上、最高裁判決まで裁判所で争う必要があるだろう。
 ヘイト法は、有田芳生が中心にまとめた法律であるが、一方的に在日の権利を認めて日本国民の権利を著しく制限する法律であり、問題のある法律だと考える。ヘイト法では、なぜ、そのような行為が在日に対して行われているかという理由まで考慮されておらず、一方的に在日の言いなりになっている有田芳生のための法律と言っても過言では無い。在日の言動がどのようなものか、新聞では公表されないが、それは、新聞社も放送局も在日支配が続いているとしか言いようがない。とても、公平な立場でお互いの問題点を出すこともせず、一方的に在日の言いなりになって作った法律だ。
 ヘイト法による日本人の言論統制がなされるとすれば、日本国憲法に反する違憲法として無効を求める必要がある。(No.4836)

|

« 中国にとても寛大です翁長 | トップページ | 滅亡の道へ前進社民党 »

川柳」カテゴリの記事

憲法」カテゴリの記事

放送」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63728449

この記事へのトラックバック一覧です: 当然の権利を制限する司法:

« 中国にとても寛大です翁長 | トップページ | 滅亡の道へ前進社民党 »