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中国に対して沖縄の能天気

護衛艦の警告無視、一時緊迫も…中国軍艦進入
 沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域進入など南西諸島周辺で活発化する中国軍艦の行動について、日本政府は、軍上層部などの承認を得た上での計画的で組織的な行動との見方を強めている。
 また、中国側には、南シナ海問題を巡る仲裁裁判所の判断が近く出されるのを前に、東シナ海の尖閣諸島の領有問題でも妥協しない姿勢を国際社会に示す狙いがあるとみて、日本は警戒監視を続ける方針だ。
 中国軍艦は9日に尖閣諸島の接続水域に初めて進入。さらに、日米印の共同訓練中の艦艇を追尾する形で15日に鹿児島県沖の領海に侵入し、16日には北大東島の接続水域に進入するなど、行動をエスカレートさせている。
 最も緊迫したのは9日未明。尖閣諸島の久場島の北東から接続水域に入ってきた中国軍艦に海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」は、入らないよう警告を続けた。だが、中国軍艦はこれを無視し、日本の領海に向け一時、直進を続けたという。(以上(読売新聞2016年06月19日19時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160619-OYT1T50080.html

 中国軍艦による領海侵犯の経緯が明らかにされたが、沖縄では能天気な翁長雄志が全基地撤去と宣った。
 中国の領土欲は、南シナ海を見ても分かる通り、アメリカの庇護の傘が無くなった途端に、フィリピンでも中国が岩礁を埋め立てて領有を主張している。それが、今東シナ海でも行われているのだが、沖縄県知事の翁長雄志は、中国の属国のシンボルである龍柱を建てているから、中国は自分には危害を加えないという甘い認識からか、危機感の欠片も見えない。米軍軍属による殺人事件のを追悼する県民大会が沖縄で行われた。被害者を追悼することは重要なことだが、憎むべきは犯罪であり、それを「海兵隊は撤退を」とまで転嫁するというのは如何なものだろうか?確かに、米軍人による犯罪は起こっている。しかし、統計的数字は出されないが、それより一桁犯罪率が高いのは朝鮮人だ。また、中国の属国になれば安泰かと言えば、まず、民主主義が無くなり、新疆ウイグル自治区のように、自由を求めただけで、中国に粛清されるのは火を見るより明らかだ。
 それも分からない沖縄の政治屋と新聞社2社がたきつけているだけだ。冷静に世界情勢を見て欲しい。(No.4852)

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