« 都合良いデータだけを出す朝日 | トップページ | 韓国を助ける演習など要らぬ »

独法が計測すれば済む話

燃費不正に罰則強化へ 国交省、年内にも審査厳格化
 自動車の燃費不正問題を受け、国土交通省は、不正が発覚した場合、罰則を強化する方針を固めた。不正が発覚すれば、メーカーは必要な燃費データを再測定して国に申告する必要があるが、測定項目を増やしメーカーの負担を大きくする。年内にも適用する。
 メーカーが新車を発売する際、国交省の「型式認証制度」に基づいて安全性や燃費に関するデータを申告し、外郭団体が審査する。三菱自動車やスズキは燃費データを違法な方法で測ったり、改ざんしたりしていた。
 不正があった場合、国交省はペナルティーとして再提出するデータの測定項目や回数を増やす方針だ。通常2カ月の審査期間が延び、発売スケジュールに影響する可能性があるという。
http://www.asahi.com./articles/ASJ6255HYJ62UTIL024.html

 国交省が三菱自他の燃費不正問題で、対策として罰則を強化することを決めたそうだ。
 しかし、一番悪いのは製造者に燃費測定を行わせ、恣意的なデータでも悪意を持てば取れるような現在のやり方に問題があるなんて、創価学会に汚染された国交相が担当する国交省は考えていないのだ。独立行政法人「自動車技術総合機構交通安全環境研究所」という国交省の天下り先の存在が一番おかしいのに、それには手を付けずにメーカーに全部責任を押しつけるのは、まるで、イオンの産地偽装で卸屋に全部責任を押しつけて倒産にまで追い込んだのと同じ手口だ。
 メーカーに対して厳罰化しなくても、国交省の天下り先である独立行政法人「自動車技術総合機構交通安全環境研究所」に全ての「型式認定」に必要なデータを取らせれば良いのだ。そうすれば、賄賂でも掴んで独法が恣意的な測定をしない限り不正は起こらない。しかし、国交省は天下り先の温存のために、あくまでも、独立行政法人「自動車技術総合機構交通安全環境研究所」には、書類審査だけやらせておきたいのだ。本末転倒の対応などを考える国交省キャリアを放置している国交相・石井啓一の罪は辞職では済まない。
 このようなくだらないことしか考えない国交相・石井啓一を即刻首にして、国交省から創価学会を駆逐するべきだ。(No.4836-4)

|

« 都合良いデータだけを出す朝日 | トップページ | 韓国を助ける演習など要らぬ »

公務員」カテゴリの記事

公明党」カテゴリの記事

宗教」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

独立行政法人」カテゴリの記事

自動車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63729946

この記事へのトラックバック一覧です: 独法が計測すれば済む話:

« 都合良いデータだけを出す朝日 | トップページ | 韓国を助ける演習など要らぬ »