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暴力も何でもありの反ヘイト

「ヘイト」デモ、直前に中止…反対派が取り囲む
 民族差別を助長するヘイトスピーチ(憎悪表現)が問題となる中、川崎市内でデモを予定していた主催者の男性らは5日午前、予告通り中原区のスタート地点に十数人で集まったが、数百人規模の市民らに取り囲まれ、出発直前に中止した。
 ヘイトスピーチ対策法の成立を受け、川崎市や裁判所がデモを認めない判断を示し、男性らがデモを実施するかどうかが注目されていた。
 午前11時半前、デモ隊を取り囲んだ市民らは「ヘイトスピーチは違法だ」「帰れ」などと叫び、警察官らが間に入って混乱の収拾にあたった。
 今回のデモは、市内でヘイトデモを繰り返してきた男性が、「コリアンタウン」がある川崎区での実施を予告。市は5月30日、成立したばかりのヘイトスピーチ対策法を踏まえ、集合場所とされた公園の使用の不許可を決定した。(以上(読売新聞2016年06月06日07時20分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160605-OYT1T50104.html

 川崎市内でデモを予定していたデモ隊が、反ヘイトを宣っている夜盗に阻まれて、デモを中止した。
 ヘイトスピーチ法で、ヘイトスピーチだけがマスゴミで問題にされているが、反ヘイト運動というよりも、暴力も何でもありの輩をヘイト法によって、更に野放しが酷くなったと言える。反ヘイトの先頭に立っているのは、民進党参議院議員の有田芳生だが、暴力を持って言論を封じ込めるのが当然だというツイートを繰り返しツイッターに発信しているし、実際に反対派によって、酷い暴行を受けた人もいる。
 ヘイト法は有田芳生の選挙運動のようなものだが、なぜ、ヘイトスピーチが生まれたかというのには触れられない。(No.4838)

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