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官邸と言えば誰でも菅直人

「炉心溶融の言葉は使うな」当時の東電社長指示
 2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故で炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れた問題について、東電が設置した第三者検証委員会(委員長=田中康久弁護士)は16日、当時の清水正孝社長が、炉心溶融という言葉を使わないよう副社長に指示していたとする報告書を公表した。
 報告書によると、東電は当時、「状況がよくわからない」として炉心溶融の言葉を避け、「炉心損傷」という説明を繰り返した。1~3号機の炉心溶融を認めたのは11年5月になってからだった。
 事故発生から3日後の3月14日夜、清水氏は記者会見中だった武藤栄副社長(当時)に、広報担当社員を通じて、「炉心溶融」などと手書きされたメモを渡し「官邸から(の指示で)、この言葉は使わないように」と耳打ちして伝えた。(以上(読売新聞2016年06月17日00時41分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160616-OYT1T50121.html

 東電の第三者検証委員会の報告書に当時の清水社長が官邸からの指示で炉心溶融の言葉を使わないように言われたことが分かった。
 歩く国賊・菅直人のブログには、「官邸から」としか報告書には書かれていないのに、自分ではないと独自の解釈をほざいていたから、圧力を掛けたのは歩く国賊・菅直人だろうと誰もが思うのは、歩く国賊・菅直人の人徳だと思う。そもそも、当時の歩く国賊・菅直人内閣であった以上、「官邸」の総責任者は歩く国賊・菅直人であることは間違いないのだ。そして、官邸の誰が言おうとも総理の責任だというのが、普通の人間の責務だと思うが、歩く国賊・菅直人は違うようだ。さらに、原発菅災時の官房長官、大本営・枝野幸男にしても、自分ではないとほざいている。
 民主党のこのような無責任体質を引き継いだ民進党に政治などやらせてはならないのだ。(No.4849)

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