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野党ほど気軽な商売などはない

野党、甘利氏問題を追及 内閣不信任案提出めぐり
 民進、共産、社民、生活の党と山本太郎となかまたちの野党4党は、31日の内閣不信任決議案提出の理由の一つに、甘利明・前経済再生相(自民党)の現金授受問題も挙げた。
 衆院本会議で不信任案の趣旨説明に立った民進の岡田克也代表は、甘利氏が閣僚辞任後、4カ月間にわたり国会を欠席している状況に言及。「甘利氏が説明をしないまま放置されている。政府機関と重要閣僚に関わる疑惑であるにもかかわらず、安倍首相は(説明)責任を果たすつもりがない」と批判した。
 これに対し、自民党の谷垣禎一幹事長は、甘利氏と元秘書があっせん利得処罰法違反などの疑いで告発されたことに触れ、「捜査の対象になっている時は、表に向かってしゃべれないことがあったと思う」と述べた。東京地検特捜部が31日、甘利氏らを不起訴処分にしたと発表したことを踏まえ、「これで一段落ついただろうから、政治家としての説明責任を果たしていかれると思う」とも語った。(以上(朝日デジタル2016年5月31日21時28分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ506DSFJ50UTFK016.html

 もう、野党の内閣不信任決議案は否決されたが、本当に野党は頭があるのか?と思いたくなる内容だ。
 甘利前経済再生相の件は、既に東京地検特捜部が不起訴処分の決定を下している。それを国会で蒸し返して、何のメリットがあるのだろうか?それならば、まともに釈明もしていない民進党の山尾志桜里の件は、このままにしておいて良いのだろうかとしか思えない。岡田克也は、甘利氏が4カ月間国会を欠席しているとほざいているが、それならば、一緒に内閣不信任決議案を出した「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎は、元気なのに国会には出席していないではないか!甘利氏はちゃんと診断書も出して休んでいるが、小沢一郎はサボっているだけだ。どちらがより悪いかという判断も野党にはつかないようだ。
 本当に野党という商売は、同じ歳費や政調費を貰ってくだらないことしかしないのだから、「議員貴族」としか言いようがない。(No.4833-2)

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