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前原も自分のことはもう忘れ

民進・前原誠司元外相「極めて悪質でひどい」と猛批判 「身を賭している隊員に失礼で無礼」とも
 民進党の前原誠司元外相は27日、NHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言した共産党の藤野保史政策委員長を強く批判した。埼玉県行田市内で記者団に「自衛隊は専守防衛を行うために極めて重要な役割を果たしている。極めて悪質でひどい発言だ」と不快感を示した。
 前原氏は災害時における自衛隊の献身的な役割にも言及した上で、「身を賭してやってくれている隊員に対して極めて失礼で無礼だ」とも強調した。民進党は参院選の1人区で共産党と共闘しているが、“身内”からも批判が出た形だ。(以上(産経ニュース2016.6.27 15:44更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160627/plt1606270038-n1.html

 言うだけ番長・前原誠司が、共産党の藤野保史の「人を殺すための予算」に対して、「極めて悪質でひどい」と批判した。
 しかし、さすがは言うだけ番長・前原誠司だけのことはある。共産党の藤野保史の発言と前原が歩く国賊・菅直人内閣の外務大臣在任中に元官房長官の仙谷由人が「自衛隊は暴力装置」とほざいたのとどこが違うのかと聞きたい。仙谷由人の放言を放置した張本人が言える立場ではないと考えが及ばないのが民主党から連綿と続く民進党品質と言えるだろう。普通の日本人ならば、過去のことを覚えていて、恥ずかしくてこの様なことを口にすることはないが、さすが民進党だ。自分のことを棚に上げるのがとてもお上手だ。共産党に票を入れないことはもちろんのことだが、民進党にも決して票を入れてはならないのだ。
 前原が共産党を批判しても、「民共合作」で共産党に手を貸している民進党には言われたくないことだ。(No.4859-3)

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