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アメリカ人だから騒ぐという翁長

沖縄女性遺棄の抗議大会、公明党は不参加の意向
 沖縄県うるま市の女性を殺害、遺棄したとして米軍属の男が逮捕された事件を受け、19日に那覇市で予定されている抗議の県民大会について、公明党県本部は11日、現状では参加できないとの意向を主催者側に伝えた。
 自民党県連も不参加の方向で調整しており、大会は超党派による開催が困難な状況になっている。
 県民大会を主催するのは、翁長おなが雄志たけし知事を支える革新政党や団体などでつくる「オール沖縄会議」。大会名を「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」に決めた。
 同会議は、自民、公明両党や、県内全市町村長らに広く参加を呼びかけている。両党は抗議の趣旨には賛同しつつ、主催者が革新色の強い団体で、大会名に「海兵隊撤退」を盛り込んでいることなどに反発していた。(以上(読売新聞2016年06月11日22時09分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160611-OYT1T50074.html

 翁長雄志を支えるオール沖縄会議が主催する県民大会に、自公両党が不参加で超党派という名目が消えた。
 確かに、アメリカ人の犯罪は残酷な事件だった。しかし、それに託けて「海兵隊撤退」などということを打ち出すことは、沖縄を中国に売ったと同じ行為なのだ。さすが、与党にはまだ、良識があるようだ。良識が無いのは、翁長雄志を筆頭に共産社民他の左巻き勢力だろう。南シナ海問題にしても、尖閣諸島の接続水域への中国軍艦の侵入があっても、何も感じないこいつ等は、沖縄を中国の属国にしたいだけだ。既に、中国の属国である印の龍柱を翁長雄志が市長時代に建てているから、もう、沖縄は中国に隷属したのと同じかも知れない。
 沖縄では、言論統制としての第二の天安門事件でも起こらないと目が覚めないのかも知れない。(No.4844-2)

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