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舛添がまだしがみつく都知事の座

舛添氏「危機管理甘かった」…給与5割カットか
 東京都議会の一般質問が8日行われ、都議15人が舛添要一知事の公私混同問題を取り上げた。
 知事の答弁はこれまでの説明の域をほとんど出ず、全主要会派が総務委員会で集中審議をすることを確認した。9日の総務委理事会では、13日の審議開始を軸に調整する。一方、舛添知事は給与の減額方針を都議会に伝えた。関係者によると、5割カットの案を検討しているが、今後、減額割合はさらに増える可能性もある。
 ◆考えを変更
 知事が神奈川県湯河原町の別荘に公用車で通っていたことについて、自民都議は危機管理上の問題を指摘した。知事はこれまで「別荘から都庁まで1時間半、ヘリコプターも使用できる」と問題がないとの認識を示してきたが、この日は「危機管理意識が極めて甘かったという批判は当然。自分の行動を厳しく律したい」と考えを改めた。(以上(読売新聞2016年06月09日08時21分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160608-OYT1T50219.html

 往生際の悪い舛添要一が、給与5割カットで逃げようと画策している。
 このような往生際の悪いことを見せつけられると、東京都知事とは、給与5割カットしても、しがみついて得をするという利権があるのかと思いたくなる。考えを変更しようが、どんなに謝罪をしようが、これまでに高飛車に自分を正当化してきた舛添要一が許されるはずがない。自民党は、まだ百条委員会の設置に態度を決めかねている。これは、まだ、自民党が舛添要一を庇いたいという党の姿勢だと受け取られても仕方がない。都議会での追及の一部を見たが、全て舛添要一の過去の発言を引っ張り出してのブーメラン攻撃だった。
 舛添要一はサッサと辞任して、参議院選と同時に都知事選が出来るようにするべきだ。ボーナスも貰えることだし!(No.4841-2)

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