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リオまでは無給でも良い都知事の座

舛添氏、リオまで在職意向…公明も不信任案検討
 東京都の舛添要一知事は13日の都議会総務委員会で自らの進退について、知事選とリオデジャネイロ五輪が重なることを避けるため、少なくとも五輪後まで知事職にとどまりたい意向を示した。
 ただ、この日の知事答弁は従来と変わらず、知事与党の公明党も不信任決議案提出の検討を開始した。自民党も14日に対応を協議する。共産、民進(旧民主)などの野党は同日の議会運営委員会に不信任案を提出する方針を固めており、15日の閉会日に本会議で上程される見通しだ。
 この日の総務委の集中審議では、各会派が一問一答形式で問いただした。自民党は「知事は説明責任を果たし、自ら身の処し方、けじめをつけていただきたい」と進退について決断を促した。(以上(読売新聞2016年06月14日01時15分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160613-OYT1T50087.html

 舛添要一が、無給でも良いからリオ五輪まで都知事の座に居座り続けたいと意志を表明した。
 結局は、舛添要一個人の願望だけの話であり、それで「都民のため」などと奥がましいことを理由にするべきではない。都知事の給与は無給にしても、舛添が都知事である限りそれ以上の税金が舛添の仕事で浪費されることを忘れてはならない。まだ、総務委員会で洗いざらい全てをオープンにしてから言うのなら、百歩譲ってという考え方も起こるだろうが、今のような態度で、何様のつもりかとしか受け取れない。リオ五輪に行きたければ、自腹を切ってファーストクラスに乗って、スイートルームの宿泊すれば良いのだ。説明責任など全く果たしていないのだから、サッサと不信任決議を都議会が可決すれば良いのだ。自民党都連がもし、賛成に回らないのであれば、間違いなく参院選での自民党への票が減ることは間違いない。自民党としては、舛添要一本人の辞職を促しているようだが、これは、自民党にとって逆効果だという認識が無いのだろうか?
 舛添要一の件は東京地検特捜部に任せて、サッサと都知事の座から蹴り落とすことが一番だ。(No.4846)

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