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赤字でも上場できるのが不思議

LINE、純損失79億円 役員4人は韓国ネイバー出身
 LINEが10日、関東財務局に提出した有価証券届出書によると、LINEは急成長しているものの純損益は赤字であることがわかった。非上場のためこれまで詳細な財務データや役員報酬などを開示しておらず、届出書によって実態が明らかになった。
 2015年12月期決算(国際会計基準)は売上高が前年同期比39%増の1206億円だったが、純損益の赤字は79億円に達した。15年3月に買収した音楽ストリーミング事業に失敗し、撤退などに伴う損失118億円が響いた。
 役員11人のうち親会社である韓国ネイバー社出身は4人。執行役員17人のうち7人が韓国系だ。役員報酬は慎ジュンホ取締役(44)がストックオプションを含めて52億円。出沢剛社長の同1億3千万円、舛田淳取締役の同1億円を大きく上回った。
 LINE単体の従業員1122人(平均年齢34・2歳)の平均年間給与は795万円。新興企業らしく社員の平均勤続年数は3年に満たない。(大鹿靖明)(以上(朝日デジタル2016年6月10日23時06分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ6B62GVJ6BULFA02H.html

 LINEが株式上場を画策しているようだが、売上げは増えても、直近では赤字であることが分かった。
 事業撤退による損失らしいが、赤字企業を株式上場させて良いのだろうか?それ以上に、役員の多くが朝鮮人なのだから、日本の利益などにはならないとさえ思う。それは、ロッテを見れば、一目瞭然だ。日本のロッテの利益を南朝鮮に移して南朝鮮のロッテ事業につぎ込んだ結果が、今の日本では朝鮮企業、南朝鮮では日本企業とみなされるコウモリ企業になって、両国でバッシングを受けている。役員報酬を見ても、朝鮮人役員に厚く、日本役員には薄いことがこの記事からでも分かる。
 LINEは、日本での上場を考えているが、元が朝鮮企業でサーバーも南朝鮮にあるのだから近寄らない方が良い。(No.4845-2)

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