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社民党とっても好きなのが寝言

「暴走止める」、写真なし=社民参院選ポスター【16参院選】
 社民党は14日、参院選のポスターと公約を発表した。ポスターでは写真を一切使わず、大きな文字で「アベ政治の暴走を止める」とのスローガンを掲げた。吉田忠智党首は記者会見で「今回の参院選はこれに尽きる。戦争法(安全保障関連法)廃止を求めて立ち上がった国民の声を集約した言葉だ」と力説した。
 公約では、自衛隊の装備や活動を制限する「平和創造基本法」や、2025年までの実現を目指す「脱原発基本法」制定を明記。安倍晋三首相が再延期を表明した消費税増税に関しては「先送りではなく中止」を主張し、富裕税創設など格差是正に向けた税制改革に取り組む方針も盛り込んだ。(以上(時事ドットコム2016/06/14-16:46)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400665&g=pol
 社民党が党の存亡を賭けた参院選で、「アベ政治の暴走を止める」とポスターでほざいたそうだ。
 社民党が安倍製磁云々と言っている時ではないはずだが、まあ、諸派になる前のつぶやきと聞いておけば済む話だろう。何と言っても、社民党候補が全員当選しても日本の政局に何も影響を与えないし、どのような公約を掲げても嘘つきと言われる対象でも無い社民党ならではの茶番だろう。社民党がほざく「平和創造基本法」は、自衛隊員を危険にさらすだけだろうし、「脱原発基本法」とほざくならば、社民党本部では全て自然エネルギーだけで電力を賄うべきで、火力だから良いというならば、二酸化炭素はどうするのか釈明してからほざくべきだ。消費税増税を中止というならば、民進党と朝日新聞がほざいている財源をどうするか具体的な方策を示してからほざくべきだ。寝言は寝ていう物であって、裏打ちのない政策をいくらほざいても、村山富市が国民を裏切った党に将来はないという見本を民進党に見せつけるためにも、参院選後の社民党は政治団体であって政党として認められない所まで墜ちることが必須なのだ。
 社民党単独で参院選に臨むそうなので、吉田某と福島瑞穂が見事落選することが国民の望むことだと落選したら分かるだろう。(No.4846-3)

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