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謝罪で済むならば舛添と同じ

ひとみ失敗、責任者陳謝=報告書大筋で了承-文科省
 試験観測中に破損し、運用を断念した宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線天文衛星「ひとみ」について、プロジェクトマネジャーを務めた高橋忠幸JAXA教授が14日、文部科学省の宇宙開発利用部会に出席し「期待されたミッションを達成できず、大変申し訳なく思う」と陳謝した。
 3月26日の異常発生後、高橋教授が公の場に姿を見せたのは初めて。高橋教授は「何とか復旧させようと努力を続けたが至らなかった。運用断念が決まった後、なぜこのようなことが起きたか精査してきた」と説明。JAXAがまとめた原因調査と再発防止策の報告書を前に、「じくじたる思いだ」と頭を下げた。
 部会では、科学衛星を担当するJAXA宇宙科学研究所(ISAS)の開発体制刷新や、企業との責任分担の明確化などを盛り込んだ報告内容を議論。委員からは「管理でしばると、革新的なものが生み出せなくなるのではないか」などと懸念する意見が出た。
 常田佐久ISAS所長は「衛星を開発する上で基本動作ができていなかった。責任分担をはっきりさせることで、より先端性が生きる」と説明し、大筋で了承を得た。(以上(時事ドットコム2016/06/14-18:26)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061400771&g=soc

 JAXAの高橋忠幸が、ひとみ失敗で陳謝したそうだ。
 しかし、ひとみ失敗は、人的ミスであることは明白なのだから、誰がプログラムを作って、誰がチェックをしてという一連の作業の責任明確にするべきだ。昔、衛星の回路の半田付けのミスをした会社にそれを問うたら、もし、それをブログで公開するならば、告訴すると脅された覚えがある。どちらにしても、このようなことはJAXA内ではなく、外部に外注を出しているはずだから、どこがミスをしてこのような税金の垂れ流しになったか、明確にするべきだ。JAXAははやぶさ1号で奇跡的な帰還を果たしたが、それにしても、イオンエンジンが壊れなければ済んだ話だ。
 JAXAの隠蔽体質は変わらないから、誰がやったかまで公表するべきだ。謝罪だけなら舛添でもできる。(No.4847)

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