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告発をせねば分からぬ教育委

誤った万引歴基に進路指導行った女性担任を告発 広島市議が業務上過失致死疑いで
 広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒=当時(15)=が昨年12月、万引をしたとする誤った記録に基づいて進路指導を受けた後に自殺した問題で、広島市議が1日、業務上過失致死容疑で当時の担任の女性教諭を広島東署に告発した。
 府中町教育委員会によると、生徒は昨年11月中旬以降の担任との面談で、1年生の時の誤った万引歴を告げられ、志望校に推薦できないと言われた。12月8日午後の三者懇談を欠席し、同日夕、自宅で自殺しているのを父親が見つけた。
 学校側は調査報告書で、男子生徒の自殺について「学校としての責任がある」としている。町教委が第三者委員会を設置し、進路指導の経緯や学校の対応と自殺に至った原因との関係を検証している。(以上(産経WEST2016.6.1 13:12更新)より引用)
http://www.sankei.com/west/news/160601/wst1606010057-n1.html

 広島県府中町で起こった誤った記録に基づく進路指導が原因で生徒が自殺した問題で、広島市議が刑事告発した。
 教育委員会に任せておいても、何一つとして事実が公表されないし、当時の校長はどさくさ紛れに退職して逃げたし、担任に至っては、自殺公表の翌日から体調を悪くして逃げまわっているだけだ。ネットでは、共産党が絡んでいるとかの情報があるが、これは、教育委員会がちゃんとした事実を公表しないからだ。まるで、アシアナ航空が広島空港で事故を起こしてから、何も進展しないのとよく似ている。
 公務員に自分たちのことを調べろと言っても、無理があるから警察と司法による事実の捜査こそが一番だ。(No.4835-3)

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