« 影響は選挙結果が示すもの | トップページ | 社民党党首吉田の断末魔 »

給油なら既にやってる自衛隊

「戦争への道、今なら引き返せる」 民進・江田氏
■江田憲司・民進党代表代行
 安倍政権は(昨年)、大部分の憲法学者が違憲だと断じる法律を強行した。自衛隊を地球の裏側まで派遣し、日本と関係のない米国の戦争に弾薬、油を供給させる。
 油や弾薬を米軍に供給すれば、自衛隊が真っ先にたたかれる。戦後初めて自衛隊が戦争に巻き込まれる。これはウソでも誇張でもない。目の前にある我々の危機なんです。今なら引き返せる。
 しかしこの参院選で安倍自民党が勝利すれば、もう誰も止められない。何を言っても聞いてくれない。国民の声も届きません。
 戦争への道を歩み始めているというのは、誇張でも何でもない。昔、橋本龍太郎・自民党政権を官邸で支えてきた私が言っているんです。若者を戦争に赴かせないために、小さな子供に戦争の惨禍を経験させないために、ストップをかけなければいけない。今なら引き返せる。(東京都新宿区での街頭演説で)(以上(朝日デジタル2016年6月30日05時04分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6Y575CJ6YUTFK00F.html

 元ニセ維新の江田憲司が、安保法についてウソと誇張の宣伝をした。
 自衛隊の給油など、既にインド洋でやっており、現場で一番怖いのは、仲間の飛行機であろうとも、同盟に入っていないから、飛行機の情報も教えて貰えないので、レーダーに機影が映ってから消えるまで固唾を呑んで見ていたというのを江田憲司は知っているのだろうか?今回、集団的自衛権が認められるようになって、このような事態でも、自衛隊が安心して活動できるのだ。米軍他に給油をインド洋でやっていたが、江田憲司のほざく「自衛隊が真っ先にたたかれる」事態は皆無だった。逆に、中国機が尖閣諸島の領空侵犯をしても、日本の戦闘機は絶対に先制攻撃をしないから、バカにされてお茶繰られているだけだ。自衛隊機が武器の使用が可能になるのは、敵機の前で危険を冒して誘導しようとしている自衛隊機が攻撃を受けてからだ。ということは、自衛隊員の命が奪われなければ、武器の使用もできないのだ。これが、敵機が違法行為を行い、警告に従わなければ、武器が使えれば、それだけで抑止効果になるのだ。
 また、PKOにしても、自衛隊が先制攻撃も可能になったというのが抑止力になって、江田のほざくこととは逆の効果があるのだ。それも分からない唐変木の江田憲司が何をほざいても、ちょっと考えればウソだと言うことがすぐに分かるはずだ。
 みんなの党から維新の会を乗っ取った江田憲司に対する政党安保法の方が先に必要だと思う。これ以上民進党の増殖を防ぐためにも。(No.4862)

|

« 影響は選挙結果が示すもの | トップページ | 社民党党首吉田の断末魔 »

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63847738

この記事へのトラックバック一覧です: 給油なら既にやってる自衛隊:

« 影響は選挙結果が示すもの | トップページ | 社民党党首吉田の断末魔 »