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真実をもう忘れてる菅直人

菅直人元首相、「居座り」を批判した阿比留論説委員のコラムに反論「論説委員の名に値しない」
 民進党の菅直人元首相がブログで、産経新聞に掲載された阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員のコラムに対し「論説委員の名に値しない」などと批判した。
 菅氏が批判した記事は、舛添要一東京都知事の辞職と菅氏の首相退任を取り上げた16日付の「阿比留瑠比の極言御免」。「引き際…舛添氏と菅元首相」との見出しで、原発事故対応の不手際が明らかになった後も首相を務め続けた菅氏について「党執行部らに辞職を迫られながらもさらに約3カ月もそのまま居座り、国政を混乱させ続けた」と指摘した。
 これに対し、菅氏は16日のブログで「阿比留氏はよほど私のことが気になる人らしい」とした上で、「国政を混乱させ続けた」との記述に対し「一方的に断じている」と反論。「この3か月の間に再生可能エネルギーが飛躍的に伸びるきっかけとなった固定価格買い取り制度(FIT)による再エネ促進法を成立させた」と主張した。
 また、「菅政権は福島原発事故を境に、『脱原発』と『再生可能エネルギー』へ向けてかじを切った」と自らの成果を強調した。
 菅氏は「阿比留氏のように原子力ムラの代弁者」と根拠を示さずに一方的な見解を示し、最後は「阿比留論説委員も世界的視野に立って、菅政権のこの3か月の間に何が政策的に何が実現したのかをよく見て書いてほしい。人の好き嫌いだけで書くのなら論説委員の名に値しない」と結んだ。(以上(産経ニュース2016.6.17 12:31)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160617/plt1606170017-n1.html

 産経新聞の阿比留論説委員の「引き際…舛添氏と菅元首相」に歩く国賊・菅直人がブログで噛みついた。
 これが、旧民主党の自己欺瞞であり、民進党に連綿と引き継がれていることだ。とにかく、「自分は悪くない、悪いのは人だ」という全く反省もしない輩に総理をやらせた旧民主党の責任は重大なのだ。歩く国賊・菅直人は、国民に選ばれた総理ではなく、旧民主党の日本への参政権もない在日外国人も含んだ民主党内で選ばれたのだから、歩く国賊・菅直人を国民が選んだというのは当たらない。歩く国賊・菅直人は、総理時代に「内閣支持率が1%になっても辞めない」と堂々とほざいていたのだから、阿比留記者の書いている通りだ。また、辞めさせたければ再エネ法を早く通せと恫喝したのも歩く国賊・菅直人だ。歩く国賊・菅直人の『脱原発』は、思いつきで何の権限も無いのに浜岡原発を止めさせた、法律を無視して自我を通したことと、『再生可能エネルギー』では、太陽光発電所に対して建築基準法を適用しないと言う抜け道を作って、鬼怒川の氾濫をさせたその張本人と言っても過言ではない。私は、歩く国賊・菅直人が人間として許されないから、書いている。阿比留論説員が論説委員の名に値しないとほざくならば、歩く国賊・菅直人は、総理、人間の名に値しないとお返ししたい。
 歩く国賊・菅直人は、阿比留論説員が気に入らないのならば、民事訴訟を起こして、事実の認定をして貰えば良いのだ。(No.4850)

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