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共産の本音がやっと出るテレビ

「防衛費は人を殺す予算」 共産・藤野政策委員長がNHKで 他党議員は発言取り消しを勧めたが…
 共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。
 これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と即座に反論。公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。
 日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」とたしなめたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。(以上(産経ニュース2016.6.26 13:44)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160626/plt1606260016-n1.html

 共産党の藤野保史がNHK番組で「防衛費は人を殺す予算」と宣い、他党議員の諫めも聞かなかった。
 これで「民共合作」の正体が分かったと言えるだろう。旧民主党落選議員仙谷由人も「自衛隊は暴力装置」とほざいていたのだから、民共合作の合意点は、自衛隊廃止なのだ。要するに、中国の属国化をやりやすくするためには、安保法も自衛隊も邪魔なのだ。中国共産党の傘下にある共産党としては、この機に乗じて自衛隊を無くしたいという本音がちゃんと出てきたのだ。共産党は、何時自衛隊が人を殺したというのだろうか?それよりも、怖ろしいのは共産党内の粛清であり、共産党は戦後になってから、何人殺したのだろうか?
 自衛隊廃止は、民共合作の合意点であり、日本を貶めるための売国行為に他ならない。共産党と民進党は堕とすべきだ。(No.4859)

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