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辞任すりゃ全てリセット免罪符

舛添都知事、最後の登庁=報道陣には無言
 政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、21日付で辞職する舛添要一東京都知事が20日午前、都庁に入った。「最後に一言お願いします」などの報道陣の問い掛けには応じず、無言で通り過ぎた。21日は現時点で舛添氏が登庁する予定はなく、これが最後の登庁となる見通しだ。具体的な公務の日程もなく、都の職員による見送りなどセレモニーも行われないという。
 舛添氏は、知事として最後となる17日の定例記者会見の出席を拒否。10日の定例会見を最後に報道陣の取材に応じず、無言を貫いている。辞職会見を開く予定もないといい、一連の問題に関する説明を放棄した形で都庁を去ることになる。 
 同氏が政治資金で購入した絵画や掛け軸などの美術品のうち、都庁内で保管しているものは21日までに撤去されるという。(以上(時事ドットコム2016/06/20-10:47)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062000179&g=pol

 舛添要一は、明日の公務をサボるので今日が最後の登庁だが、何も説明責任を果たさずに逃げる気らしい。
 具体的な公務の無いのに、21日まで辞任を延ばしておいて、登庁もしないと言うのだから、これにしても、口先番長・前原誠司もまっ青な放言だ。辞表提出後、定例記者会見すらボイコットするのだから、どうしようもない輩だ。また、政治資金で購入した絵画や掛け軸で、都庁にある物は21日撤去されるというのだが、舛添用意記個人の資産となるのだろうか?寄付すると宣ったのは、単なる逃げる口実だっただけだろうか?
 これも、政治屋が都合良く逃げ道を作った政治資金規正法の中身自体に問題がある。これこそ第三者委員会で審議するべきではないのか?(No.4852-2)

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