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翁長独裁がやっと崩壊する兆し

「オール沖縄」崩壊の兆し 那覇市議会議長の不信任案可決 唯一の保守系に亀裂
 沖縄県那覇市議会の金城徹議長に対する不信任決議案が17日、自民、公明両党などの賛成多数で可決された。金城氏は翁長(おなが)雄志(たけし)知事の側近で、翁長氏を支える勢力のうち、県内の市町村議会で唯一となる保守系議員会派「新風会」に所属していた。
 不信任決議案は、「公平・公正な議会運営と議会改革が期待できない」として提出された。新風会会長を務めていた知念博議員も賛成に回った。

 翁長氏は自身の支持勢力について保革融合の「オール沖縄」と喧伝してきたが、唯一の保守系議員会派に亀裂が入り、県政界では「オール沖縄崩壊の兆し」との声が上がっている。
 6月5日の県議選には新風会系として市議2人が出馬したが、ともに落選。しこりが残ったとされ、知念氏は6日に新風会を離脱して無所属となった。金城氏も議長のため現在は無所属。(以上(産経ニュース2016.6.17 18:56)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160617/plt1606170031-n1.html

 「オール沖縄」と翁長雄志が吠えているが、側近の那覇市議会議長の不信任決議案が可決された。
 要するに、那覇市議会議長を首になった金城徹は、議長という中立の立場を弁えずに、翁長雄志の都合の良いような議会運営をやって来たのだろう。金城徹は、国連事務総長の潘基文と同じことをやったのだろう。推測の域を出ないのは、沖縄のローカルニュースは、沖縄タイムスと琉球新報に恣意的に掲載されているので、客観的なことが分からないからだ。
 冷静に、沖縄の将来像を考えたら、翁長雄志が密かに企んでいる「中国の属国化」という選択肢はないはずだ。(No.4850-2)

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