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生き残り賭け何でもありの社民党

社民と生活「参院比例統一名簿」作成で合意 民進は難色
 社民党と生活の党と山本太郎となかまたちは、参院選比例区で「統一名簿」をつくることで合意した。民進党にも呼びかけ続けるが、協力が得られない場合は2党で作る。社民、生活両党党首が5月31日に東京都内で会談して合意した。
 統一名簿は、参院選向けの政治団体を独自に立ち上げ、新たな名前で届け出て、候補を同じ名簿に並べる。今のところ「民主国民連合」または「民主連合」など「民主」の文字を使う方向で調整している。
 社民の吉田忠智党首と生活の小沢一郎代表は、民進の岡田克也代表と会談を重ねているが、岡田氏は比例区で届け出る名前が変わることに難色を示している。このため民進と合意できない場合でも2党で名簿を作ることにした。2党の比例区の改選組には吉田氏のほか、社民の福島瑞穂副党首、生活の谷亮子氏らがいる。
 小沢氏は1日、記者団に「野党第1党の民進党、岡田代表の決断次第だ。それができれば必ず勝つ」と語り、なお民進への説得を続ける考えを示した。(以上(朝日デジタル2016年6月2日00時57分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ615SBCJ61UTFK00T.html

 党の存亡を掛けた社民党が、生活の党と統一名簿を作り、略称を「民主」として、民進党のおこぼれを頂戴する作戦に出た。
 社民党が生活の党と山本太郎となかまたちと「統一名簿」を作って、略称を「民主」になるように姑息な生時団体名を付けるらしい。要するに、民進党支持者が誤って「民主」と投票した票を自分の物にしようとしているだけの話だ。そもそも、民主党に後ろ足で砂を掛けて出て行った小沢一郎を民進党が受け入れると思っている所が泣けてくる話だ。まあ、民進党は後ろ足で砂を掛けて出て行ったニセ維新の松野頼久らを受け入れて新党を作ったのだから、そう思われても仕方がないのだろう。
 何がどうであれ、国民を裏切った社民党には、まず、国政から消えて貰うことが一番だ。それは民進党への引導でもある。(No.4834)

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