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公約に何を書いても自由だが

民進党が参院選公約…「アベノミクス失敗」
 民進党は15日、参院選公約を発表した。
 経済政策として「人からはじまる経済再生」を掲げ、保育園・幼稚園や義務教育の負担軽減のほか、給付型奨学金の創設などの格差是正策に力点を置いた。
 公約は安倍首相の経済政策について、「アベノミクスの失敗で暮らしの不安も広がっている」と批判したうえで、「分配と成長の両立」を実現するため、高所得者の所得税率引き上げや、最低賃金の時給1000円以上への引き上げなどを盛り込んだ。
 消費増税は2019年4月まで2年の延期を求めた。
 党内で意見がわかれる憲法改正では、「未来志向の憲法を国民とともに構想する」と記すにとどめた。安全保障関連法の白紙化や憲法9条改正反対を掲げ、共闘を進める共産党などと足並みをそろえた。
 環太平洋経済連携協定(TPP)については、コメや麦などの「重要5項目」の関税が維持されていないとして、「今回の合意に反対する」と明記した。(以上(読売新聞2016年06月15日17時24分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160615-OYT1T50101.html

 民進党が参院選公約に「アベノミクス失敗」を掲げることにした。
 しかし、人のやったことの足を引っ張ることで、民進党の支持が増えるとでも考えているとしたら、民進党患部全員の頭がおかしいと言えるだろう。また、「アベノミクス失敗」を唱えるならば、有権者としては、それなら民主三バカ政権時代はどうだったのか?という疑問しか浮かばないだろう。少なくとも、経済にしても民主三バカ政権時代よりは、アベノミクスでマシになったという認識を一部の民進党シンパを除いて、常識ある有権者は持っているだろう。また、消費増税の延期と言うが、党内に居る消費増税を決めた野田豚を抱えているという認識は無いのだろうか?TPPに参加表明を唐突に示したのは歩く国賊・菅直人だという認識が無いのだろうか?日本は自由の国だから、選挙公約に何を書いても自由だが、旧民主党が何をやったかという記憶がある限り、民進党がどのような良い公約を出したとしても、眉唾としか受け取られないことを民進党は早く自覚するべきだ。民進党は、旧民主党と旧ニセ維新が合体しただけの口先政治屋集団に過ぎないのだ。
 アベノミクスは、民主三バカ政権時代の尻ぬぐいでやって貰っているという認識を民進党は持つべきだ。(No.4848)

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