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サンスポに揶揄されているマニフェスト

民進党「マニフェスト」使わず…「重点政策・国民との約束」に
 民進党は参院選公約に関し、これまで使用していた「マニフェスト(政権公約)」という名称を「重点政策・国民との約束」に変更する方針を固めた。マニフェストと銘打ちながら、高速道路無料化など看板政策の多くを実現できなかった旧民主党政権時代の「負のイメージ」を刷新する狙い。15日に公約を正式発表する。党関係者が7日、明らかにした。
 マニフェストを巡っては、民進党結成で合流した旧維新の党出身議員から「政権時代を想起させる」として、変更を求める声が相次いでいた。
 旧民主党は2003年衆院選から、政策の数値目標や財源、期限を明示したマニフェストを国政選挙で作成していた。(以上[サンスポ2016年6月8日05:30]より引用)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/06/08/kiji/K20160608012740420.html

 民進党が「マニフェスト」を「重点政策・国民との約束」と通名を変えることにしたそうだ。
 マニフェストというよりは、嘘フェストだったから、「負のイメージ」を名前を変えるだけで誤魔化そうとしている姑息な民進党の姿が見える。どうやら、ニセ維新から横やりが入ったらしいが、それにしても、スポーツ新聞に書かれるぐらいだから、芸能人のスキャンダルと民進党は同じレベルだと言っても過言ではない。民進党は、党名を変えることで、旧民主党時代の悪行三昧の免罪符位に考えているのだろうが、その程度で誤魔化せるほど有権者はバカではない。民進党の国会質疑のレベルを見るだけで、頼るに足らないとしか感じられないのだ。これまでの国会運営を有権者は見て投票先を決めるのであって、選挙の時だけの「イメージ」で騙されると考えている民進党が浅はかなのだ。
 民進党は、「イメージ」戦略らしいが、日々の積み重ねが重要だという認識は欠如したままらしい。(No.4842)

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