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自民より社民共産気に掛かる

比例選で自民第1党の勢い、共産・お維新も好調
 読売新聞社の序盤情勢調査から比例選(改選定数48)の情勢を分析すると、自民党が前回2013年に続き、他の党を引き離し、比例選第1党を確保する勢いを見せている。
 共産党が議席増をうかがい、おおさか維新の会は複数議席の獲得をほぼ確実にした。
 自民党への支持は全世代で他党を上回り、特に18、19歳を含む30歳代までの若年層の支持が厚い。「景気や雇用」「外交や安全保障」を重視する有権者の約半数が支持している。
 ただし、無党派層への広がりには欠け、13年の18議席に届くかどうかは不透明な情勢だ。
 公明党は党支持層の9割以上を固め、7議席だった13年並みの議席獲得が、ほぼ射程圏内に入った。
 民進党は、重視する政策に「憲法改正(の是非)」を挙げる人の約3割の支持を得た。ただ、内閣不支持層からの支持は3割強にとどまり、政権批判票を結集しきれていない。13年に前身の民主党が獲得した7議席は超えそうだが、10年の獲得議席16に達するのは難しく、自民党を脅かすには至っていない。
 共産党は、13年の5議席を上回る可能性が高く、比例選第3党を公明党と争う位置につけている。年齢別では、50歳代以上の世代から支持を集めている。
 おおさか維新の会は、大阪府で自民党と拮抗きっこうするなど、主に近畿地方で健闘している。内閣支持・不支持層の双方から一定程度の支持を得ていることも特徴だ。
 社民党や生活の党も1議席を獲得する可能性がある。その他の政党の議席獲得は微妙な情勢だ。(以上(2016年06月24日07時42分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news2/20160624-OYT1T50014.html

 参院選の序盤情勢調査の結果、自民党の躍進は当然なのだが、共産が議席を増やし、社民も1議席盗りそうな状況だ。
 「民共合作」で得をしそうなのは、共産党のようだ。日本を中国のような独裁政権樹立を目指す、共産党が議席を増やすことは脅威に繋がる。共産党が政権を盗れば、間違いなく、共産党が守るとほざいている「民主主義」は日本から消え去り、「共産主義」になることは必定だ。そうなれば、選挙も無くなり、中国のような独裁政権になり、逆らう者は粛清されるようになって、言論の自由なども日本から消え去るだろう。それだけの危機感を有権者は持つべきだ。旧民主党のように一度政権をやらせてみようなど、絶対にやってはならないことだ。社民党が比例選全滅ではなく1議席盗りそうだと言うのも問題だ。今回の選挙で、社民党と国会で名乗れなくすることが、有権者を裏切った党の終焉だという見せしめにするためにも、吉田党首と福島瑞穂のダブル落選を成し遂げなければならない。
 参院選では、自民党よりも、雑魚だがとんでもない共産党と社民党に議席を与えてはならないのだ。(No.4856)

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