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辞任すりゃ寄付をしたって大丈夫

舛添都知事、21日に引責辞職
政治資金問題、議長に辞表

 東京都の舛添要一知事は15日、政治資金流用問題などによる都政混乱の責任を取り、川井重勇都議会議長に辞職願を提出した。辞職は21日付。都議会の自民、公明両党を含む主要会派が不信任決議案を共同提出し、15日の本会議で可決する見通しになったことで決断したとみられる。決議案は取り下げられることが決まった。
 舛添氏の在任期間は2年4カ月。4年後の東京五輪・パラリンピック大会の準備や運営にも影響する可能性がある。
 都選挙管理委員会によると、辞職に伴う都知事選は7月14日告示、31日投開票か、7月21日告示、8月7日投開票のいずれかで調整が進められる。(以上(共同通信2016/6/15 14:28)より引用)
http://this.kiji.is/115562645124349955?c=39546741839462401

 往生際の悪かった舛添要一がやっと辞表を出した。
 往生際の悪いついでに、不信任決議案が可決されたら都議会を解散させるぐらいまでやるかと思っていたが、結構すんなり辞めたものだ。21日付けらしいので、21日を過ぎればただの人だから、どこにいくら寄付しようが問題なくなる。是非とも、自前で使った費用は自腹で支払うための寄付をするべきだ。自民党もこれに懲りて、舛添要一を擁立した石破茂も責任を取って議員辞職をするべきだ。これが「けじめ」だろう。舛添だけに詰め腹を切らせて、知らぬ存ぜぬは通用しない。石破が辞職してこそ、参院選が安泰になるというものだ。
 都知事を辞任すれば、普通の人だからどこにでも寄付できるのだから、自分で使った公費分ぐらい舛添は都に寄付するべきだ。(No.4847-2)

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