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社民党党首吉田の断末魔

党首に聞く 社民党・吉田忠智党首「村山先輩のモットー引き継ぐ」
 参院選の争点は2つある。立憲主義を踏みにじり、国民の命や暮らしを顧みないアベ政治の暴走を止めることができるのか。2つ目は憲法改悪を阻止できるかだと思う。
 憲法は素晴らしいが、貧困や格差の拡大などを考えると、憲法そのものが生かされていない。憲法が果たしてきた役割を踏まえた上で、憲法の理念を実現する。あるいは現実を憲法に近づける観点から、私は「護憲」からもう一段踏み込んで「活憲」ということを訴えている。
 安倍晋三首相のアベノミクスは、大企業や富裕層を応援するもので、中小企業や地方に波及させるという「トリクルダウン」になっていない。わが党は雇用や社会保障を立て直すと主張している。大企業の優遇税制を是正し、所得税の累進課税も強化する。公平な税制の下で財源をつくり、介護や子育てなどに充てる。これこそ真の一体改革だ。
 (元首相の)村山富市先輩には今回、改選を迎える私の選対本部長をお願いした。私の政治の師匠ですね。「大衆とともに、大衆に学ぶ」という村山先輩のモットーをしっかり引き継いでいきたい。(岡田浩明)(以上(産経ニュース2016.6.30 00:33)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160630/plt1606300007-n1.html

 参院選落選候補の社民党の吉田忠智が、売国奴村山富市のモットーを引き継ぐとほざいた。
 村山富市の悪行三昧を挙げればキリがない。なんと言っても、社会党時代に総理の座に目がくらんで、それまでの社会党の主張を180度転換して、自民党に迎合して総理になっただけではなく、阪神淡路大震災時には、何もせずに多くの死ななくても良い命を見殺しにした。その後、医者に頼んで、震災で死んだ者はほとんどが即死とまで言わせた。さらに、安保法審議の時には、しゃしゃり出てきて妄言をほざいただけだ。それ以来、社民党は一貫して、党勢を弱めてきて、今回の参院選で、吉田忠智と福島瑞穂を堕とせば、国政の場から「社民党」の名前が消えるのだ。吉田忠智が何をほざいても、公約を実現する能力というより、社民党単独で議案すら提案出来ないのだから、何を嘯いても構わないのだ。国民が社民党に望んでいることは、吉田忠智と福島瑞穂のダブル落選だけだ。
 この世から社民党が消えることは、国民を裏切った党は消えるという前例を民進党に教えてやるのに丁度良い。(No.4862-2)

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