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返上も口先だけというせこさ

舛添氏、退職金は2200万円=ボーナス380万円も支給-都
 政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、21日付で辞職する東京都の舛添要一知事。その退職金は約2200万円となる。加えて、30日には夏の期末手当(ボーナス)約380万円が支給される。
 都知事の退職金は条例で、月給に在職月数を掛けた額の52%と定められている。現在の月給は約145万円で、2014年2月に就任した舛添氏の在職月数は2年5カ月。辞職後1カ月以内に支払われる予定だ。
 舛添氏は当初、一連の問題にけじめをつけるとして、7月以降は月給やボーナスを全額返上するための条例案を都議会に提出したが、辞職を決めたことから撤回。これにより、退職金が規定通りに支給されることになった。 
 夏のボーナスは6月1日時点で在職していれば支給が確定するため、辞職後の30日に支払われる。6月の月給も15日に満額を支給済みだが、「22日以降の分については、日割りで返金してもらうことになる」(総務局)という。(以上(時事ドットコム2016/06/16-17:56)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016061600758&g=pol

 舛添要一が辞任と引き替えに、月給・ボーナス全額返上を撤回したそうだ。
 「せこい」を世界共通語にまで引き上げた奴だけあって、最後まで「せこい」を貫く気のようだ。都知事の座から下りれば、どのような寄付も問題なくなるのだから、普通、ここまで言い切った人間ならば、退職金、ボーナスは都に寄付し、政治資金で買った美術品もどこかに寄付するだろう。月給・ボーナス返上の条例案は撤回しても、都有地を南朝鮮学校に貸与するなど売国条例案は撤回せずに、後ろ足で砂を掛けて出て行くようなものだ。都知事は辞任をしたが、犯罪ではないいから、これだけの退職金があれば、参院選にでも打って出られる。舛添要一は参院選東京選挙区に立候補して、どれだけの有権者がまだ支持をしているか試しに出馬して欲しい。
 やっぱり「せこい」舛添要一は、日本人離れしているだけあって、全部撤回したようだ。(No.4852-3)

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