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やっとまとまった民主とニセ維新

「遅い発足」の民進神奈川県連、結束をアピール
 民進党神奈川県連は21日、横浜市内で結成大会を開き、旧民主、旧維新双方の出身議員が結束をアピールした。
 ただ、参院選神奈川選挙区(改選定数4)では、民主出身の金子洋一氏、維新出身の真山勇一氏がそれぞれ党公認で出馬する「ライバル関係」にあり、融和は一足飛びに進みそうもない。
 神奈川県は、旧維新出身の衆院議員21人のうち4人の地元で、旧民主党とは国政選挙や地方選挙で激しく争ってきた。3月27日の民進党結党後、各地方組織で旧維新の合流が進んだが、神奈川県連は約2か月を要し、「極めて遅い発足」(幹部)となった。
 この日、県連代表に選出された金子氏が「シナジー(相乗効果)を発揮し、『自民一強』打破を実現する」と訴えると、参院選に向けしのぎを削る真山氏があいさつで「金子代表が何回も登壇したのを気にしながら眺めていた」と本音を漏らす一幕も。旧維新出身の江田憲司・党代表代行は「ああだこうだは吹っ飛ばして、今日を期して一致結束だ」と呼びかけた。(以上(読売新聞2016年05月22日09時54分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160521-OYT1T50082.html

 民進党神奈川県連がやっと、旧民主の金子洋一と旧ニセ維新の真山勇一の二匹を参院神奈川選挙区の公認に選んだ。
 旧民主党時代よりも、一段と支持率の落ちた民進党が、4人区とは言え二匹も議席を盗ろうなどとは不届き千万だ。民進党は、取らぬ狸の皮算用で二匹当選を目指しているのだろうが、「二兎を追う者は一兎をも得ず」としかなって貰っては、国民が納得できないだろう。まあ、旧民主党の金子洋一からすれば、ニセ維新がゴタゴタ言いたい放題を通して結党も遅れたのだから、何としても旧ニセ維新の真山勇一には勝ちたいと言うのが本音だろう。
 「民共合作」を防ぐためにも、旧民主の金子洋一と旧ニセ維新の真山勇一は、枕を揃えて討ち死にして欲しい。(No.4824-2)

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