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「オリーブの木」これが小沢の断末魔

生活・小沢氏、手詰まり…比例統一名簿進まず
 夏の参院選に向け、生活の党の小沢共同代表が苦慮している。
 公認候補の擁立作業を中断し、複数の野党が比例代表の統一名簿を作って参院選を戦う「オリーブの木」構想を民進党に繰り返し働きかけているが、実現のメドは立っていない。
 小沢氏は24日の記者会見で、前日に民進党の岡田代表と会談し、改めて構想への協力を求めたことを明らかにした。小沢氏は「あなたが決断すれば、今日でも明日でもできると言ったが、返事らしき返事はなかった」と不満げに語った。
 構想が実現すれば、政権批判の受け皿を一本化でき、生活のような小政党が単独で戦うよりも有利とされるが、民進党は既に不参加の方針を決めている。政権与党だった前身の民主党時代に党内をかき乱した小沢氏に対する「アレルギー」が強く残っているためだ。
 小沢氏は記者会見で「最後まで『オリーブの木』構想を捨てない。公認はぎりぎりで良い」と、なおも諦めない考えを強調した。(以上(読売新聞2016年05月25日07時13分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160524-OYT1T50131.html

 小沢一郎が、生活の党の生き残りを賭けて「オリーブの木」構想を民進党に働きかけているが、前に進まない。
 民進党は大嫌いだが、小沢一郎が旧民主党時代に何を党内でやって、出て行ったかを考えれば、小沢一郎の提案など歯牙に掛ける価値さえ無いのは明確だ。過去の悪行三昧を棚に上げて、都合良い時だけすり寄ってきても、民進党も一顧だにしないだろう。民進党も過去の悪行三昧を棚に上げるのが得意だが、それ以上に得意なのが小沢一郎なのだ。そもそも「オリーブの木」構想は、弱小政党が比例区で議席を盗りたいという姑息な考えの元に小沢一郎が言っているだけだ。それならば、社民党と統一会派でも組めば良いではないか?なぜ、そうしないのか、答えは簡単だ。弱小政党同士が統一名簿を作っても、議席の取り合いになるだけでメリットが無いのだ。まだ、民進党ならば、本来民進党に入るべき票を生活の党が横取りできるというメリットがある。
 小沢一郎の生活の党は、社民党と共に、この世から消えることで、政界の昭和の悪遺産を大掃除できるはずだ。(No.4826)

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