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共産党までが納得する術はなし

オバマ大統領広島訪問「よかった」「評価する」 世論調査で9割超
  共同通信社が2016年5月28~29日に行った全国電話世論調査によると、米国のオバマ大統領の広島訪問について98.0%が「よかった」と回答した。日本経済新聞とテレビ東京が5月27~29日にかけて行った電話世論調査でも、92%が「評価する」と回答した。
   内閣支持率は回復傾向を見せた。共同通信の調査では、支持率は前回4月調査から7ポイント上昇し、55.3%だった。日経・テレ東調査では、4~5月の前回調査より3ポイント高い56%だった。(以上(J-CASTニュース2016/5/30 12:54)より引用)
http://www.j-cast.com/2016/05/30268171.html

 オバマ大統領の広島訪問の世論調査で、98%が「よかった」と回答した。
 では、残りの2%はと考えると、広島の被団協(共産党系)が集まって、「オバマ大統領の広島訪問は間違いだった」と放言しているのだから、こいつらまで「よかった」と言わせる手段など皆無だ。悪意を持って「被爆者」を政治利用している共産党などとの合意点はあるはずがない。そもそも、オバマ大統領の訪問に反対している輩に「よかった」と言わせる術などないのだ。私は被爆二世だが、原水禁運動には疑問を呈する。なぜかと言えば、原水禁運動は、共産党と社会党系にイデオロギーの違いによって分裂しており、共産党と社会党(要するに左巻き)が被爆者を政治利用しているとしか思えないからだ。しかし、原水爆を容認する立場ではない。原水爆という核兵器は廃絶しなければならないものだと思うが、共産党や社会党を神輿に担ぐ訳にはいかないのだ。今は「社会党」など日本に存在しないのだが、社民党だけでなく、崩れ社会党が民進党に潜り込んでいるという事実は無視できないのだ。悪意を持って反対をする輩が必ずいるから、民主主義の多数決の原則があるのだ。
 悪意ある共産党に「よかった」と言わせる術は皆無だから、無視しておけば良いのだ。志位はどう考えているのかね。(No.4832-3)

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