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ドイツでは相手にされる菅直人

菅元首相に脱原発勇敢賞
独「再生エネ普及尽力」

 【フランクフルト共同】2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の際に首相だった菅直人氏が4月30日、ドイツ西部フランクフルト市などから「脱原発勇敢賞」を贈られた。事故後に日本の脱原発を訴え、再生可能エネルギーの普及に努めたと評価された。
 フランクフルトの市庁舎で行われた授賞式で、ドイツのトリッティン元環境相が「菅氏は脱原発と再生可能エネルギー普及の闘士だ」と演説。南西部シェーナウで原発に反対する住民らが立ち上げた電力会社「EWS」の関係者が、菅氏に賞状を手渡した。
 菅氏は「日本で一日も早く脱原発が実現するよう努力する」と語った。(以上(共同通信2016/5/1 08:47)より引用)
http://this.kiji.is/99241258469787129?c=39546741839462401

 歩く国賊・菅直人がドイツで「脱原発勇敢賞」を貰ったそうだ。
 「脱原発」とほざいていれば貰える賞らしいから、大したことではないだろう。なぜ、歩く国賊・菅直人が駄目かと言えば、「脱原発」=「再生可能エネルギー」という単純な発想だ。原発は安定電源として機能するが、再生可能エネルギー、太陽光、風力などは、気候に左右され安定電源とはならないのだ。そんな簡単なことも分からずに「脱原発」をほざいているだけなのだ。また、鬼怒川の洪水の元になったのは、太陽光発電所だ。歩く国賊・菅直人が、太陽光発電所を普及させるために、太陽光発電所には建築基準法適用をしなくて済むようにしているのだ。それゆえに、これからどんどん、太陽光菅災というべき土砂崩れ等の菅災が発生することは、見え見えだ。
 まあ、歩く国賊・菅直人はドイツでは評価されたらしいが、日本では、憲政史上最低最悪の総理という肩書以上の評価は無い。(No.4802)

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