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ケチ付いた五輪サッサと辞退せよ

東京五輪招致委、2.2億円送金認める 「コンサル料」
 2020年東京五輪・パラリンピック招致委員会(現在は解散)は13日、国際陸上競技連盟前会長の息子が深く関わったシンガポールの会社に13年、約280万シンガポールドル(約2億2300万円)を支払ったことを認める声明を出した。コンサルタント業務への対価だとして、正当性を主張した。
 フランス検察当局が日本側からの送金を認定し、捜査を始めたと12日に発表していた。東京招致委の関係者は12日の段階では支払いを認めていなかったが、この日は元理事長の竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長、樋口修資元事務局長の連名で声明を出し、「契約に基づく対価で、疑惑をもたれるような支払いではない」とした。
 この会社は「ブラック・タイディングズ」社。経営者はシンガポール人のタン・トンハン氏で、国際陸連のラミン・ディアク前会長の息子パパマッサタ氏と関係が深いとされる。(以上(朝日デジタル2016年5月14日00時07分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ5F5KKZJ5FUTQP01M.html?iref=comtop_6_02

 東京五輪招致で、賄賂を使ったことをフランス検察当局が認定し、捜査を始めた。
 エンブレム、国立競技場とケチばかりついた東京五輪をこのままごり押しで進めるよりも、潔く返上した方が良いのではないか?国立競技場にしても、再コンペをやってデザインを決めたら聖火台の設置場所がないという間抜けな五輪組織委員会なのだ。賄賂をそれもおかしな迂回ルートで渡しているのだから、JOCは、「契約に基づく対価で、疑惑をもたれるような支払いではない」と言うのならば、実際に、どのようなメリットがあったのか明確に答える必要がある。この程度の言い訳ならば、昨日、朝鮮禿・舛添要一の言い訳会見と変わらないレベルだ。そもそも、組織委員長に密室の大好きな森喜朗を据えていること自体、大きな間違いだ。総理時代のサメの脳みそが、歳を取って良くなるはずがない。今ならば、ノミの脳みそかも知れない。
 五輪景気で、建設業者も忙しくなり、建設単価も上がって東日本大震災の被災地の復興にも影響を与えているし、熊本地震の復興にも足枷となるだけだ。
 もう、責任者も明確ではない、ケチばっかり付いた東京五輪など潔く返上すれば良いのだ。(No.4815-2)

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