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拉致マニア最後は国にヘルプミー

シリアで不明の安田さんか=画像公開、紙に「最後のチャンス」
【エルサレム時事】シリアに入国後、行方不明となっているフリージャーナリスト安田純平さん(42)とみられる男性が「最後のチャンスです」などと日本語で書かれた紙を持つ画像が29日夜(日本時間30日未明)、インターネット上に投稿された。安田さんとみられる男性の画像公開は、ネット上に動画が投稿された3月中旬以来。拘束している集団が、日本政府に身柄引き渡しに関する交渉に臨むよう圧力をかける狙いがあるとみられる。
 安田さんはシリア北部で、国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」に拘束されているとの情報がある。岸田文雄外相は画像について、外務省で記者団に「安田さん本人と思われる」と述べた。
 画像の男性は髪とひげを長く伸ばし、オレンジ色の服を着用。無地の壁の前で「助けてください。これが最後のチャンスです。安田純平」と日本語で書かれた白い紙を両手で持っている。オレンジ色の服は、過激派組織「イスラム国」(IS)の映像で殺害される人質が着ている囚人服をほうふつとさせ、ISへ引き渡す可能性を示唆している恐れがある。
 同じ画像をヌスラ戦線から直接入手したというシリア人男性によれば、撮影は28日。ヌスラ戦線側は身代金を要求しているという。
 安田さんは2015年6月下旬、取材などの目的でトルコ南部アンタキヤからシリア北部イドリブ県に徒歩で密入国したとみられる。直後に何らかの武装勢力に拘束され、ヌスラ戦線の手に渡った可能性がある。
 安田さんの誕生日の今年3月16日には、本人とみられる男性が英語で、自身の解放に向け、日本政府を念頭に対応を求めるような発言をした動画が公開された。一方、5月7日には、ヌスラ戦線が拘束していたとされるスペイン人記者3人が解放された。スペインのメディアによれば、3人は拘束中の一時期、安田さんと同じ場所にいたという。(以上(時事ドットコム2016/05/30-11:21)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016053000036&g=soc

 拉致マニアの安田純平らしき輩の画像がネットに公開されて、「助けてください」などと紙に書いていたそうだ。
 安田純平は、かつてイラクでも拉致されている前科者だ。そいつが、危険地域に行くのは「自己責任」だとほざいていたのだから、国に助けろではなく、自分で自分の尻ぬぐいをすれば良いのだ。何がジャーナリスト魂だ。エラそうなことをほざいていながら、困ったら国に助けてくれとは、まるで、自衛隊の存在を認めないピースボートが、危険海域で自衛隊に護衛を頼んだのと変わらない。
 政府は、安田純平を助けるために血税を垂れ流してはならない。そうすることで他の日本人が海外で危険に晒される可能性が高くなるだけだ。(No.4831-3)

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