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「表現の自由」が刑法を凌駕する

辺野古ゲート前が騒然 和田政宗議員ら市民に抗議
 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前では9日も、新基地建設に反対する市民グループ約50人が座り込みを続けた。午前11時ごろ、日本のこころを大切にする党の和田政宗参院議員らがゲート前で演説し、市民グループに対し「テント設置は不法行為。速やかに撤去すべきだ」などと要求。市民グループは「民意を踏まえた表現の自由で正当な権利だ」と主張し、約1時間にわたって騒然となった。
 海上には3隻の作業船があったが、フロート撤去などの動きは見られなかった。(以上(沖縄タイムス2016年5月9日14:23)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=167308

 キャンプ・シュワブ前で、和田政宗議員が、自称市民に対してテントは不法行為に対して、自称市民は権利だと嘯いた。
 日本国籍者ならば、義務を全うして自由が認められているという順序を知っているが、沖縄タイムスも書いているようにこいつ等は「市民」なのだ。と言うことは、日本国籍者だけでなく、在日も含まれていると考えた方が良いだろう。「表現の自由」と言えば、何でも許されることはないのだ。まして、在日が含まれているとなれば、母国で「表現の自由」を要求すれば、自分たちがどうなるか位分かるはずだ。
 テント設置による公道の占拠は明らかに違法行為であり、表現の自由で正当化されることではない。(No.4813)

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