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新聞がとにかく絡むのは事実

沖縄の基地反対運動は「基地外(きちがい)」 自民議員
自民党の小島健一・神奈川県議(53)=横浜市青葉区選出=が8日に東京都千代田区の靖国会館であった集会で、沖縄県で米軍基地反対の運動をしている人たちについて、「基地の外(そと)にいる方ということで、『基地外(きちがい)』の方と呼んでいる。これは神奈川も同様で、大変苦慮している」と発言していたことがわかった。
 小島氏は朝日新聞の取材に発言を認め、「差別的な意図はない。イントネーションも(正しく)『基地外』と言っている」と話している。
 「沖縄県祖国復帰44周年記念日本民族団結靖国集会」のあいさつで発言した。小島氏は、沖縄と神奈川は米軍基地が多いのが共通点とし、「沖縄の基地の周りには基地反対だとか、オスプレイ反対だとか毎日のように騒いでいる人たちがいる」と述べ、「基地外」と表現した。
 また、沖縄の地元2紙について「明らかにおかしな新聞」「つぶれた方がいい」と話した。小島氏は現在4期目で、党県連の広報局長を務めている。(以上(朝日デジタル2016年5月25日01時29分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ5S73QYJ5SULOB022.html

 朝日新聞が、自民党神奈川県議如きの「基地外」発言を取り上げている。
 左巻き新聞としては、事実だから容認できずにこのような記事にしているのだろう。ちゃんと小島健一県議は、「基地外」の意味も一緒に発言しているのに、それに絡むのだからどうしようもない新聞だ。在日米軍基地は、神奈川県でも多数存在しており、私が住んでいた頃には、厚木基地の空母艦載機の夜間離着陸訓練の騒音に悩まされたのは事実だ。沖縄の基地反対運動には、在日朝鮮人と中国人が多く加わっていることは、周知の事実だ。しかし、朝日新聞は、絶対に中国・朝鮮については事実に対して、「報道をしない自由」を行使している。沖縄2紙についても、事実であり、本来ならばそれとともに、朝日新聞、毎日新聞を加えて発言して欲しかったと思う。
 テレビ報道には放送法という縛りがあるが、新聞報道には無い。新聞報道に対しても、事実をねじ曲げる新聞社に対する法整備が必要だ。(No.4826-2)

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