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トランプになればどうする駐留費

米軍駐留経費の全額負担を=日韓など同盟国に要求-トランプ氏
 【ワシントン時事】米大統領選で共和党の指名獲得が確定した実業家ドナルド・トランプ氏(69)は、4日のCNNテレビのインタビューで、大統領に就任すれば、米軍が駐留する日本や韓国などの同盟国に駐留経費の全額負担を要求する考えを明らかにした。応じなければ米軍を撤退させる考えも強調した。
 2大政党の一角を占める共和党の指名が決まった後の発言だけに、改めて波紋を広げそうだ。
 トランプ氏はインタビューで、日本などによる駐留経費の一部負担について「なぜ100%でないのか」と問題提起。インタビュアーが「米軍受け入れ国に、全ての費用を払わせたいのか」とただすと、「もちろんだ。彼らが全額支払うべきだ。なぜ私たちが払うのか」と力説した。
 トランプ氏は「米国を大切にしないなら、彼らは自国で自国を守らなければならなくなる」とけん制。ただ、「私は日本に(核)武装してほしいのではない。費用を払ってほしいということだ」と述べ、基本的には同盟国が要求に応じ、米軍の駐留を継続できることが望ましいと指摘した。(以上(時事ドットコム2016/05/06-05:48)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050600047&g=int

 米大統領選で共和党の指名獲得が確定したトランプ氏が、在日米軍の駐留経費の全額負担を要求すると発言した。
 アメリカの核の傘に守られてきた日本はどう対処するべきだろうか?沖縄の左巻きは、在日米軍の撤退となると小躍りして喜ぶだろうが、南シナ海の例と同じように、在日米軍が撤退すれば、中国が露骨に尖閣諸島を取りに来るだろう。それだけではなく、中国の言う第一列島線に当たる沖縄県は、中国の脅威に晒されることになる。中国はハワイまでは中国が支配したいという意志を示している以上、日本の自衛隊だけで守れるはずが無いことは確かだ。
 トランプ候補の存在は、沖縄の基地問題も含めてよく考えるチャンスと捉えるべきだろう。(No.4807-2)

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