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どこまで続く舛添の空威張り

舛添都知事、海外出張費や週末の別荘滞在に批判
 東京都の舛添要一知事の海外出張費や週末の別荘滞在が波紋を呼んでいる。
 都には2か月間に、電話やメールで計約4600件の意見が寄せられ、大半が批判的な声という。
 舛添知事は先月12~18日(日本時間)、9回目の海外出張で米国を訪れた。ニューヨーク市長らとの会談や、東京を国際金融拠点にするためのPRなど、毎日4~7件の視察や会談、講演をこなした。
 知事の航空運賃は、ファーストクラスの利用などで225万円、宿泊費は73万円。15人の随行職員の旅費を含めると、総額は数千万円になるとみられる。
 米国以外の8回の海外出張は、2年間で2億1305万円(年平均1億652万円)。近隣県知事の2014~15年度の総額と比べると、神奈川4943万円、千葉4320万円、埼玉3491万円の4~6倍だ。(以上(読売新聞2016年05月09日06時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160508-OYT1T50135.html

 朝鮮禿・舛添要一の海外の豪遊と別荘への公用車の使用が批判に晒されている。
 しかし、舛添要一は、自分のことは棚に上げる輩だから、リコールが成立でもしない限り、反省するとも思えない。自分の健康を引き合いに出して、別荘へ行く口実としているが、それならば、石原元都知事のように自前の車で行けば良いのだ。その程度の給料ぐらい貰っているだろう。そもそも、アメリカの要人が、アポ無しで朝鮮禿・舛添要一と面会するはずが無いのだから、スイートルームなど不要だ。しかし、アメリカの要人が、こっそり朝鮮禿・舛添要一に会いに来るかも知れないという妄想は、朝鮮禿・舛添要一ならではの妄想だ。しかし、事実として、アメリカで朝鮮禿・舛添要一に会いに来た要人はいないのだから、言い訳も糞もない。朝鮮禿・舛添要一は自分が凄い政治家だと妄想を抱いているだけで、人脈を作っていなければ、会ってくれる要人もいないということすら分からないのは、翁長雄志沖縄県知事並みの知能だ。
 少なくとも、都民は朝鮮禿・舛添要一の出張報告書を情報開示請求して中身を精査する必要がある。(No.4810-2)

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