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民よりも麻生太郎の私利私欲

麻生氏「約束しましたよね」 増税再延期に不協和音
 安倍晋三首相が消費増税を2年半再延期する方針を示したことで、政府・与党内に不協和音が生じている。麻生太郎財務相は再延期には衆院解散・総選挙が必要だと主張して反対しており、自民党内では将来のリスクを盾に増税を先送る首相の説明に批判の声も上がる。野党は「アベノミクスは失敗」と攻勢を強め、内閣不信任決議案を国会提出する方向だ。
 28日夜、首相公邸。安倍首相が増税先送りの政府・与党内調整を始めるにあたり、最初に呼び込んだのが麻生氏だった。
 「世界経済が危機に陥るリスク」を理由に、来年4月に予定されている消費税率10%への引き上げを2019年10月まで再延期する方針を伝えた首相に、麻生氏は真っ向から反論した。「衆院を解散すべきだ。前回延期を決めたとき、17年4月に引き上げると約束しましたよね」(以上(朝日デジタル2016年5月30日03時00分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5Y5G9HJ5YULFA006.html

 麻生太郎が、財務省に洗脳された頭で、安倍総理の消費増税再延期に反対している。
 現実の経済を見れば、消費増税を先送りするという選択肢は、常識があれば正論だと分かる。しかし、麻生太郎の頭の中には、消費増税をやることを表明する→参院選で自民党が議席を減らす→安倍総理の責任を問う→麻生太郎が総理に返り咲く、という妄想が渦巻いているとしか言いようがない。総理再登板の安倍総理が上手く行っているのだから、次は自分が再登板だと考えているのだ。しかし、マンガしか読まないマンガ脳の麻生太郎が総理になれば、今度は民進党への政権移譲という史上最低最悪の結果しか考えられない。「アベノミクスの失敗」かどうかは、有権者が参院選で判断することであって、それしか言うことの無い野党がとやかく言えることではない。特に、民進党は、旧民主党政権時代に何一つとして、まともな経済政策さえできなかったのだから、お前等にだけは言われたくないというのが有権者の考えだと思う。
 とにかく、麻生太郎の総理返り咲きを自民党が少しでも考えているとすれば、それは、自民党の慢心以外の何物でもない。(No.4831-4)

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